合格実績

2010年度、数多くの受験生が東医進で学び、医系大に見事合格。未来を担う医療人としての新しい一歩を踏み出しました。未来をつかんだ受験生およびその保護者の方から届いた喜びの声をご紹介します。また、東医進の実績のご紹介として、2010年度の合格者数も掲載しています。

2010年合格実績

医学部(最終合格者数)
東京医科歯科大学1 愛知医科大学4 岩手医科大学7
金沢医科大学6 川崎医科大学5 北里大学5
杏林大学11 近畿大学1 久留米大学2
埼玉医科大学3 昭和大学2 聖マリアンナ医科大学1
帝京大学3 東海大学1 東京医科大学5
東京女子医科大学1 東邦大学5 獨協医科大学6
日本大学2 藤田保健衛生大学7   
獣医学部
麻布大学1 北里大学1 日本大学1
日本獣医生命科学大学1 酪農学園大学3   
歯学部
大阪歯科大学1 日本大学[松戸歯]2 昭和大学1
東京歯科大学1 日本歯科大学6 日本大学3
薬学部
北里大学1 昭和大学1 昭和薬科大学1
星薬科大学3 東京薬科大学2 東邦大学2
武蔵野大学1 明治薬科大学1   
合格体験記
山口悦朗さん(東京医科歯科大学医学部・昭和大学医学部・杏林大学医学部 合格)

 昨年は大手予備校に通っていましたが、テレビ、本等の誘惑が非常に多くあったため、緊張した気持ちを維持できていませんでした。また、「赤本が解ければ大丈夫」という甘い考えで受験に臨み、赤本ばかりやっていたり、自分の嫌いな科目、分野は真面目にやらないなど、偏った勉強ばかりしていました。今年はそのような環境を変えたいと思い、東医進を選びました。東医進は歴史ある医療系専門塾ということで、医療系大学を目指すにあたり、とても有用だと感じられました。中でも全寮制の特長である“寮と教室が一体化している”ところや、皆が同じところ(医学部)を目標に勉強しているところに惹かれました。

この1年間を振り返ると、毎朝スタッフの方が起こしてくださるおかげで朝食も食べることができ、正しい食生活によって健康を保つことができましたし、寮監の方も毎日の点呼で何か変化がないかと声をかけてくれ、心の健康にも身体の健康にも心を配ってくださいました。少人数制ということもあって、講師の方が一人ひとりのことを非常によく見てくださっていて、ムラなく、効率的な勉強法を薦めてくださいました。また、各々の得意な問題形式、有利な科目の配点等を考慮した受験指導も効果的でした。  大手の塾では隣の席の生徒は「競争相手」のような認識でしたが、東医進では「戦友」のような存在です。共に戦ってきた同志と一緒に合格できたことが、何よりも嬉しいです。

保護者からのメッセージ
H.K.さん(本年度 医学部合格)お父様のお手紙より

 お陰様で、息子は合格することができました。これはひとえに東医進の皆様方の献身的なご努力・指導の賜と言っても過言ではありません。息子はもともと文系志望で、高校でもそのコースを履修していましたが、2年の半ば頃突然、医歯薬に進みたいと言い出しました。受験の際に高校の担任からは「何を夢みたいな事を考えているんだ。」と言われ、結果は当然の事ながら浪人となりました。予備校選びの際は4校まで絞り、見学もし、検討を重ねた結果、親子の結論がすんなり一致し、東医進にお世話になることになりました。

(中略)

 なんと今年合格という思わぬ展開となりました。これは父兄面談で直接感じたことでもありますが、東医進の皆様の、指導の的確さ、上手さ、励まし方の巧みさ、個々に即した親身な対応等々が生み出した奇跡(たぶん息子の高校でも文系の生徒が医学部合格は前代未聞のことではないでしょうか)としか言いようがありません。改めて心から感謝申し上げます。

 最後に、親にとりまして何より嬉しいのは、小学生以降、成績がほぼ平均以下で劣等感に苛まれ続けてきた子が、学業成績が全てではありませんが、今回の体験で、自身の将来に向け、なにがしかの矜持がもてたのではないかということです。ありがとうございました。