合格実績

阿部譲さん

大阪医科大学

しっかり授業についていき、単科模試で結果を出せば
必ず入試には勝てる

一年間の中で大変だったことは?

モチベーションの浮き沈みが大きかったので、しっかり継続するのが大変でした。

先生達からの叱咤激励の言葉や友人達と単科模試を競い合うことで、しっかり最後までモチベーションを保つことができました。

合格した時の率直な気持ちは?

自分が受かったことより、周りが喜んでくれたことが嬉しかったです。

本当にこんな嬉しいことは初めてでした。ただ、少しの間はあまり実感が湧かなかったです。

ズバリ!合格の秘訣は?

受験をなめないこと。最後まで油断しないこと。そして、気持ちだけは負けないことだと思いました。
みんな、精一杯勉強しているわけだから、実際、受験の時には差がほとんどない状態になります。

その中で油断せず、最後の合格まで絶対に医師になるという気持ちを持ち続けることが大切だと思います。

東京医進学院の良かった点とオススメポイントを教えて下さい!

他の予備校も見て回りましたが、熱い先生達と温かい事務の方々に出会えた東医進でならやれると思って、決めました。
とにかく生徒一人ひとりに対するフォローが他とは比べ物にならない(笑)。

オススメポイントと良かった点は書ききれませんが、あえてあげるのなら三つあります。

一つ目としては、みんなが本当に親身に自分のことを考えてくれることです。
ダメなときは、本気で叱ってくれて、受かった時はみんなで喜んでくれる、自分の家族のような予備校です。

二つ目としては最高の仲間に会えるというということです。毎週貼り出される単科模試の結果や少人数の授業によって、ライバル意識も強くなりますし、その中で、みんなで受かりたいという気持ちも強くなります。
勿論、厳しい医学部受験だからそんなにうまくいかないのも現実です。それでも最後は支えとなり、今では最高の思い出です。

三つ目としては、しっかり授業についていき、単科模試で結果を出せば必ず入試には勝てるということです。
テストの直しを徹底したり、毎回面談があったり、そこで方向修正することもできたし、パーフェクトBOOKを使ってしっかりスケジュール管理することもできました。
信じてついていくことができるカリキュラムがあったので、安心して勉強ができました。

切磋琢磨して合格した仲間と共に

単科模試について、どうでしたか?

単科模試は日々仲間同士で切磋琢磨しました。ダメなときは悔しかった。
何がダメだったのか解き直し、しっかり復習することで得点率も上がってきました。
最初の単科模試で結果を出せず、すごく悔しかったですが、その時の気持ちもバネにして頑張った結果、最後の単科模試で一番を取れました。

そのまま入試に突入できて、自信にもなりました。

どんな医療人になりたいですか?

一人ひとり、生き方は違っていて考え方も違います。

その中で、しっかり一人ひとりに向き合っていく医師になりたいです。

合格祝賀会にて、感謝の言葉を伝える阿部さん

思い出に残っている事など、ご自由にどうぞ

菅学院長先生にめちゃめちゃたくさん怒られましたが(笑)、うまくいかない時、自信は自分で取り戻すしかないという言葉をもらいました。
そこから上手くいき始め、結果としては一次は全勝しました。
自分は大検からの受験だったので、二次対策の練習も最後の最後までやってくれました。
しっかり面接練習する中で、自分自身、面接に対する姿勢は変わりました。とても重要だと思います。

最後に・・・大検だろうが再受検であろうが、諦めなかったら必ず夢は叶います!!