合格実績

香川恵理さん

日本医科大学

一次合格が出始めて、やってきたことは正しかったと
自信を持つことができました

一年間の中で大変だったことは?

本当に実力がついているのかどうか、なかなか自信を持てなかったこと。
単科模試や東医進模試で、ある程度の順位をキープできていたとはいえ、医学部の一次試験に合格した経験がなかったので、本当に戦えるのか、合格できるのか、最後まで不安でした。

一次合格が出始めて、やってきたことは正しかったと自信を持つことができました。

合格した時の率直な気持ちは?

嬉しさと驚きのあまり、涙が自然と溢れてきました。
家族や先生方が自分のことのように喜んでくれたことが何より嬉しかったです。

これまで支えてくれた家族や応援してくれた先生方や仲間、友人に対する感謝、そして年齢や経歴を含めて私を医学部の学生として迎え入れてくれた大学に対する感謝の気持ちでいっぱいでした。

この気持ちを力に精進したいと思いました。

ズバリ!合格の秘訣は?

ズバリ!東医進で勉強したこと!

素晴らしい先生方と仲間に囲まれて、日々前進し続けることができました。
先生方は生徒一人ひとりのことをしっかり見て下さって、個人個人に的確なアドバイスをしてくださいました。
どんなに初歩的な質問でも、嫌な顔ひとつせず、わかるまで付き合ってくださったので、本当に頼りにしていました。

特に単科模試は毎週得点や順位が公表されるので、とてもいい刺激になっていました。
模試を受けた時の手応えが実感として残っているうちに実際の答案と順位を確認することができるので、どこで何を間違えたのかをしっかり分析できるだけでなく、どのくらいの手応えならどのくらいの順位になるかを知ることができました。

得点やその日のコンディションと自分の順位がリンクすることで、本番の手応えを客観的に分析する練習になり、いつも通りやれば大丈夫だという自信にもつながりました。得点や順位にこだわる習慣がついたのも、このおかげだと思います。
単科模試があることで一週間でやるべきことが明確になり、時間を上手に使えたこともとてもよかったと思っています。

東京医進学院を選んだ理由は?

初めて来たときの印象がとてもよかったから。菅学院長とお話しして、ここなら大丈夫、信頼してついていけると思いました。
同年代の再受験の方もいらっしゃると聞いたから。同じ境遇の人が一緒だと心強いと思います。
また、そうではない生徒のみなさんとも、すぐに仲良くなりました。足の引っ張り合いではなく、切磋琢磨し合える仲間がいてくれたおかげで、しっかり取り組めたと思います。

毎週の単科模試がペースメーカーになると思ったから。

単科模試があることによって一週間でやるべきことが明確になり、時間を上手に使えたこともとてもよかったと思っています。

どんな大学生活を送りたいですか?

できるだけたくさんの人に出会い、たくさんの場所に足を運び、視野を広げたいです。

二度目の大学生活なので、前回やり残したことと、社会人になってやりたいと思ったことを全部やりたいです。

どんな医療人になりたいですか?

患者さんやご家族に寄り添い、相手の立場に立って行動できる医療人。
会社員経験のある医師はさほど多くないと思うので、会社員の立場や働く女性の気持ちがわかる、人として頼りにされる医師になりたいと思っています。

合格した仲間達と喜びを分かち合う香川さん

思い出に残っている事など、ご自由にどうぞ

二年前の開講式の日、まだ知り合いのいなかった私に、みんなが積極的に話しかけてくれたこと。
年齢や経験に関係なく、みんなで頑張っていこうという雰囲気が感じられ、ここに来てよかったと思いました。

21時まで自習室で勉強した後、みんなで近くのカフェなどに行って勉強したこと。
そこでお互いに教えあったり、一緒に難問に取り組んだりすることで絆が強くなり、一緒に合格したいという思いが強くなりました。

今年4月のスタート時、菅学院長に「単科模試では毎回450点を目標にしなさい」と言われたこと。
1年間頑張れたのは、この言葉のおかげです。本当にお世話になりました。
おかげさまで、医師への道を一歩踏み出すことができました。

このご恩は一生忘れません。