合格実績

菅 竜介 / 渡辺 博昭さん

東京慈恵会医科大学医学部

友達と一緒に学んだことが合格への最大の原動力でした。(菅さん)
同じ目標を持った仲間同士がいることが最大のよさです。(渡辺さん)

東京医進学院の入学のきっかけは?

渡辺さん:高校生の時は1人で勉強していましたが、1人ではなかなか集中力が続かず、思うように勉強を進められなかったので、自分は最初から寮のあるところということで東医進を選びました。

菅さん:去年は他の予備校に通っていたのですが、途中から行かなくなってしまい、初めから寮のある予備校を探していました。東医進は、寮室と教室が同じ建物の中にあるので、これでは絶対に途中から行かなくなるということが起こらないと思って決めました。寮で良かったことは、まず食事が3食とれるということ、教室との距離の近さ、寮室の机も大きくて勉強しやすかったことなど、たくさんありますが、一番大きかったのは、仲間の存在です。全員医学部を目指している者同士なので、すぐに打ち解けてられましたし、一人で悩むこともなかったです。

渡辺さん:自分も寮を選んで最も良かったことは、生徒間の距離が近いということで、合格するにはこれが一番大事だと思います。同じ目標を持った仲間同士がいることが最大の良さです。友達同士で時にはリラックスもでき、とてもいい環境でした。

(左)菅竜介さん (右)渡辺博昭さん

合格への取り組みは?

菅さん:友達と一緒に学んだことが合格への最大の原動力でした。寮なのですぐ友達がいるし、自習時間もたっぷり取れたから、仲間と一緒に過去問や問題集を解いていました。

渡辺さん:夏の合宿明けの頃から、菅くんたちと一緒に、入試本番と同じように時間で区切りながら過去問を解いていました。それを繰り返していくうちに解答するスピードが上がっていきました。菅くんはみるみるスピードが上がっていったのが、自分でもわかりましたね。

菅さん:終わらなくても、制限時間が来たら一旦区切って、どこまでできているか確認しながら進めました。私は数学があまり得意でなかったので、その時に渡辺くんに色々教わっていました。

渡辺さん:やはり友達が身近にいることはとても重要で、一緒にやる人がいれば途中で自分に甘くなってしまうこともないし、競い合ったり、わからないところをお互いに教え合ったりしながら、一緒に学力が伸びていったと思います。私は逆に、菅くんの得意な英語を教えてもらっていました。

東京医進の魅力とは?

渡辺さん:日常生活の中に講師がいてくれるという感じで、朝早くに添削をお願いしても、昼過ぎにはもう回答が戻ってきたり、順番待ちをせず質問できたりするところも良かったです。

菅さん:講師との距離も近く、友達と切磋琢磨しながら同じ環境で学べたことが合格につながったと思います。