合格者メッセージ | 医学部受験なら予備校へ!東京医進学院

合格者メッセージ

失敗から立ち上がり、先生や友人達から学んだ “自分に合う勉強法”が合格の鍵。

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日本医科大学医学部 千田絵里佳さん
大学での講義が終わると、マネージャーを務めるバスケット部や、所属するダンス同好会の活動があり、それらがない日はアルバイトにと大忙し。帰宅後は勉強もしなければならず、必然的に外食が多くなる。ランチも「教室でパン」が多い。「自分で料理したいんですけど、なかなか時間が……」と言いつつ、さらに英語のヒアリングを習いたいとも。千田さんのアクティブな日々は当分続きそうだ。

闇雲な勉強のやり方を自分で改善しようと

私が医師になりたい、医大に進みたいと思うようになったのは、高校生のときです。体調不良で婦人科に1 年間通院し、その病院の女医さんのおかげで楽になったことがきっかけでした。またもうひとつ、父が郷里の熊本で整形外科医院を開業していて、小さいときからずっと、医師として働く父の姿を見て尊敬していたことも大きな要因です。

けれども、大人数のクラスだった最初の予備校では勉強のやり方がわからず、ただ一人で闇雲に勉強していただけでした。自分では一生懸命にやっていたつもりだったので、浪人が決まったときは本当にショックで、何がいけなかったのか、自分で改善してやり直したいと、兄も通った少人数制の横浜校を選ぶことにしたのです。

少人数制だからこそ先生や友人達からの恩恵が

心新たに受験生活を送るに当たり、東医進の少人数制講義はまたとない環境でした。私にとって何より大きかったのは、生徒が少ないため、お互いの関係がぐっと親密になり、他の人の様々な勉強のやり方を学ぶことができたということでした。また、先生からも個別に丁寧な指導をいただき、自分の弱いところを補強していくことができたのも、とても大きなプラスになりました。

浪人中、最も辛かったのは、まだ合格の手応えを知らなかったために、どこまで勉強すれば医大に手が届くのか、わからなかったことでした。不安でいたたまれず、最終的に日本医科大学に合格した時には、心底嬉しかったです。今では精神的にもすっかり安定しました(笑)。お世話になった東医進の先生方や友人達には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

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自分の弱さを見つめ直し、真摯な姿勢で勉強に取り組もう!

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東京医科歯科大医学部医学科 山口 悦朗さん
医師を志したのは、小学生のころ。中学で進学校に入るものの、運動会や文化祭に熱中して過ごした結果、三浪。それでも医師への道を諦めたくなかった。合格へ向け、塾を探していたところ、東京医進学院と出会った。先生方との面談の雰囲気、「医療系専門」「全寮制」というキャッチフレーズに惹かれ三鷹校に入塾する。東京医科歯科大学医学部合格後は弓道部に入り、週に二回の部活動に励んでいる。将来は、小児科医になろうと思っている。

【他大学合格実績】日本医科大学、昭和大学医学部、東京医科大学医学部、日本大学医学部、杏林大学医学部、金沢医科大学医学部

開成高校卒

幼い頃からの夢を叶えるため、医学部受験に三度チャレンジ

僕にとって医師になるというのは、小学校低学年からの夢でした。小さいときに通っていた小児病院の先生に憧れて以来、医師以外の職業をめざそうと考えたことはありません。

医学部入学をめざしてずっと勉強してきましたが、受験に2度失敗しました。2度目に失敗したときに、「自分に足りないものは何なのか」と真剣に考えました。そして気がついたのは、自分の中にある"弱さ"や"甘さ"が原因だということ。苦手科目から目を背けてしまう"弱さ"、生活サイクルをきちんとキープしていけない"甘さ"を排除するために東医進に入学することにしました。

東医進は全寮制ですから、日常的な誘惑を断ち切って勉強できる環境がありました。それに「医学部合格」という同じ目標を持った仲間たちと助け合ったり刺激を受け合ったりする機会にも恵まれ、厳しくも信頼できる先生方や仲間に囲まれた環境で勉強できたことが、成績を安定して伸ばすことにつながったのだと思います。

勉強に臨むうえで大切なのは真面目さと真摯な姿勢

これから医学部受験をめざす後輩に伝えたいのは、"真面目な態度で勉強に臨む姿勢"がやはり大切なのだということ。基本的なことに聞こえるかもしれませんが、「1回1回の授業を真剣に聞いて、そこで出された課題はきちんと解く」という意識を徹底してほしいと思います。ときにはリラックスする時間も必要だと思いますが、机に向かうときは気持ちを切り替えて、指導していただく先生の熱意に真剣に応えるように勉強したほうがいい。先生に出された課題を提出しなくても、本当は誰も困らないのです。しかし、そこでさぼってしまうと、必ず自分の成績に返ってきます。

例えば、授業の5分前に課題が出ていたことを思い出したら、「もう5分しかないから、やらなくてもいいや」と考えるのではなく、「5分でもいいから真剣に問題を解いておこう」という姿勢を持つようにしましょう。そんなふうに真摯に勉強に臨む姿勢が、最終的に合格を勝ち取るうえでもっとも大切なのではないかと思っています。

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「絶対に自分は合格する!」強い気持ちを持ち続けることが大切

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川島 れい美さん東邦大医学部医学科
現在はラグビー部のマネージャーとして部活動に励んだり、社会勉強のために接客のアルバイトをするなど、充実した大学生活を送っている。将来は麻酔科を目指しているが、病院実習を経てNICUにも興味を抱いている。

【他大学合格実績】北里大学医学部、獨協医科大学医学部、藤田保健衛生大学医学部、金沢医科大学医学部

国府台女子学院卒

夢を叶えるための第一関門は苦手な物理の克服

私が医師をめざそうと意識したのは中学3年のとき。父が開業医だったので、小さい頃から医療を身近に感じていたのですが、中学生のときに医師が不足している診療科があると知り、「世の中の助けになりたい」とより強く感じるようになりました。

受験勉強を進めるうえで、足をひっぱっていた科目は物理でした。現役生のときは「物理の点数をほかの科目で補おう」と考えたのですが、結局はカバーしきれずに失敗。そこで再チャレンジのときは物理を克服することが一番の課題になりました。 現役生のときは「基本公式を覚えて、そのまま問題にあてはめて解く」というやり方をしていたので「なぜこの公式を使わなければならないのか?」といったところまで理解していない状態。ですから、東医進に入学してからは、ゼロからもう一度復習する必要がありました。はじめは先生が配ってくれる大量のプリント問題をこなすのが精一杯でしたが、不明なところは積極的に先生や物理が得意なクラスメイトに質問することで、苦手科目の克服につながっていきました。

受験勉強の原動力になったのは身近なライバルたちの存在

信頼できる先生と仲間に囲まれた東医進での生活が、私にとって良かったのだと思います。特に苦手科目は地道に継続することが大変だと思っていましたが、東医進の先生の指導は熱心でわかりやすく、最後までくじけずに勉強できました。また、仲間同士でわからない問題を教え合うことで、教えられるほうの勉強が進むのはもちろん、教えているほうもアウトプットができ、自身の理解度のチェックになったと思います。

自分が受験を終えて強く感じたのは「受験勉強は気持ちで負けてはいけない」ということ。私の場合、身近な仲間の中からライバルを決めて、普段の模試などでも「ライバルよりも絶対にいい点数を取る」ということを目標にしていました。絶対に合格するという強い気持ちを持ちながら「自分はこれだけやった」と言えるところまで勉強できれば、自然に自信がついてきます。そこまで努力できれば、受験本番も緊張せずに臨めると思います。「ここまで勉強したのだから、自分は絶対に大丈夫!」というところまで、ぜひ勉強を頑張ってください!

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少人数教育だからこそ、私を理解し、私にあった指導してくれたと感謝しています。

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天谷 千里さん(写真右)東京慈恵会医科大学医学部
天谷 美里さん(写真左)帝京大学医学部
開業医の父は、家では仕事の話はしなかったが、医学を身近に感じる環境だった。そのため医学部を志望するのも自然な流れだったが、医者になりたいというより医学を勉強したいという思いの方が強かった。 4歳年上の姉、千里さんの影響を受け、医学部を目指すのも自然なことだった。「医学を学ぶということは、人間の体を知ること。自分を知ることでもある」と、医学部での勉強の楽しさを言う。

先生に対する信頼が、勉強のモチベーションに(千里さん)

受験に付き添った母が、大学の前でたまたま受け取ったティッシュ。それが東医進に行くきっかけになりました。高校では大手の衛星予備校のほか、家庭教師に勉強を見てもらっていましたが、浪人が決まると母は東医進に電話。勉強のこと、寮のこと、さまざまなことを聞いて、「ここなら安心して娘を預けられる」と確信したそうです。私が迷う間もなく、東医進の寮に入ることが決まりました。

東医進の少人数制は、講師と生徒の距離をグッと縮めてくれます。「正解はわかったけれど、私の説き方はどこが悪いんですか?」といった質問にも納得できるように丁寧に、わかりやすく教えてくれました。誰もが教科によって得意・不得意があると思いますが、私はそれを超えて、先生に対する信頼感が勉強へのモチベーションになりました。

授業の進め方もユニーク。数学の授業では、11人のクラスを二つのチームに分けて競ったことを覚えています。同じ解にたどりついても、解き方によって点数が変わるので、よりよいのはどんな方法かという視点が身につきました。また、チーム内で意見を出しながら問題を解くので、一人で考えていたら思いつかない解き方に触れることができたのも大きかったです。問題を解く上で必要な引き出しをたくさん作ってくれました。

やる気を引き出す指導で苦手克服させてくれた(美里さん)

姉が東医進で医大に受かったのを知っていたので、高校3年で合格しなくても「東医進に行けば大丈夫」と変に安心してしまっていました。今考えると、高校のときにはほとんど勉強していませんでした。

入塾までの間に必死に勉強して、上のクラスに入れるように基礎を固めましたが、授業が始まると初めて聞くことばかり。特に化学は苦労しました。せっかくすばらしい授業をしてくれているのに、理解できないのではもったいないと思い、予習をしっかりやることにしました。わからないところも、予習の段階で自分なりに調べてわかる状態にしてから授業を受けるのです。余裕のある状態で先生の講義を聴くことで、すべてを理解でき、授業中に出てくる豆知識まで頭にいれることができました。

化学の勉強が楽しくなっていった一方、苦手な英語はなかなか手につきませんでした。そんな私に「英語は積み重ねだから、短期間では伸びにくい。常にやっていなさい」と英語の先生からの叱咤激励。毎時間、独自に課題を出してくれました。目の前に課題があるとやらずにはいられない性格を見抜いていたのでしょう。必死に取り組みました。

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素晴らしい講師と友人に巡り合えた東医進での日々は、私の人生にとっても貴重な時間。

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松田 祐奈 さん東京慈恵会医科大学医学部
父親が心臓外科医、双子の姉も現役で医学部に進んだこともあり、自分も医学部への進学を果たしたいとの思いが強かったという。もともと子どもが好きということもあり、小児外科に興味があるとか。大学ではバレーボール部に所属し、週2回の練習と日曜日に行われる試合で汗を流す。また今後の患者さんとのコミュニケーションの役に立てばと、空いた時間に手話も習う。

【他大学合格実績】 愛知医科大学医学部 東京医科大学医学部

少人数制と個別授業が予備校選びの基準に

医学部に進もうと決意したのは、高校2年生のときです。その理由はやはり、父が外科医だったということが大きく影響していると思います。子どもの頃は、運動会に来てくれなかったり、家族で食事に出かけても「緊急の手術が入ったから」と、私たちを残し途中で席を立ってしまったりする父に、何度も悲しい思いをさせられました。それでもその仕事を理解するにつれ、私もいつか父のような医師になりたいと考えるようになっていました。

それだけに、高校2年生のときにはすでに大手予備校にも通い始めてはいたのですが、当時を振り返ると、あまり勉強に身が入っていなかったと思います。せっかく通っていた予備校も、大人数による受け身の授業でしたから、自分の弱点を正確に把握することができず、何をどう勉強すればいいのか、よく分からなかったというのが事実でした。

ですから1年間の浪人生活を送るにあたっては、通う予備校も少人数制であること、特に苦手な数学で個別授業が受けられること、この2点が私にとっては欠かせない条件となりました。そうした点で、東医進はまさに私の理想に適った予備校でした。

大の苦手だった数学も講師の細かな心配りで克服

個々の能力に応じて授業を進めてくれるばかりでなく、要所要所で生徒の質問や発言を促す先生たちの教え方はとても新鮮で、そして楽しいものでした。私は数学に手を焼いていたわけですが、授業では先生が周りのみんなに気づかれぬよう、私にだけこっそりとヒントを教えてくれるなど、常に心を配ってくれました。おかげで私は数学に対する苦手意識を払拭することができただけでなく、少しずつ自信が持てるようになりました。

個別指導の先生にはとりわけお世話になりました。授業のときには「あなたは、やればできる人なのだから」と常に励ましてもらい、私と同じような悩みを持っていた先輩たちの勉強法など、いろいろと教えてもらいました。苦手な小問200題について、解けた問題はそこで終了。解けなかった問題については繰り返し取り組み、200という小問の数をゼロにしていくという勉強法などは、私の数学における基礎を築いてくれたと思います。

受験シーズン序盤において、私は立て続けに2校、不合格となりました。このときばかりはすっかり自信を失い、直後に予定されていた3校目の受験を辞めようかと考えたこともありました。しかし試験当日の朝、ある先生から「最後まで諦めずに、頑張りなさい」と励ましの言葉をもらいました。私はこの言葉を言わばお守り代わりに受験に臨み、休み時間となる度にその言葉を思い返して、自分を鼓舞し続けました。結果としてこの試験を契機に、私の受験も合格へと近づいていったように思います。

北島康介選手の言葉を友人たちとともに胸に刻む

大学受験においては、お互いに励まし合える仲間がいたことも、私の大きな支えとなりました。ある日、空いた教室で友人たちと受験の不安を語り合っていたときでした。その中の一人が突然、その年の夏のオリンピックで金メダルを獲った北島康介選手の言葉を板書したのです。「雑音を振り払い自分の納得するように努力するだけ」。まさに青春の一コマといったシーンですが(笑)、このときそこにいた誰もが、この言葉を深く胸に刻みました。

東医進は少人数制だけに、強い仲間意識が生まれます。そこで得た友人たちと、こうした時間が共有できたことは、今となってみればかけがえのない思い出となっています。

大学受験は、現役で合格できることに越したことはないと思います。けれども私は東医進において、一人ひとりをしっかり見てくれる素晴らしい先生たちと巡り会えたこと、そしてお互いに医師となって以降も交流を続けていきたいと思える友人たちと巡り会えたことに、今はとても感謝しています。東医進での1年間は、これからの長い人生においても活きるとても貴重な時間だったと、私は素直にそう感じています。