合格実績

瀧野弘樹さん

順天堂大学医学部

浪人前には予想していなかったような
楽しく充実した1年間が過ごせました。

合格したときの率直な気持ちは?

嬉しいというよりも、1年間頑張ってきて良かったという達成感と安心感の方が大きかったように思います。

この1年間で大変だったのは、受験に関する不安が常に付きまとっていたことや各教科の勉強法についてその度悩んだことでした。それを乗り越えての合格なので、達成感がすごくありましたし、結果として出たという安心感につながりました。

ズバリ!合格の秘訣は?

1年間を通し、自分の苦手・わからない部分をつぶす勉強を続けていくことだと思います。そのために、自分には何が足りていないのか、何が分かっていないのかを明確にすることが必要です。単科模試や講習などで、常にそれを意識してやっていました。

東京医進学院を選んだ理由は?

自転車で通え、毎日の一部に運動を取り入れることができると考えました。また、自分が通った三鷹校は広々としていて開放的で、周りに緑も多く、気軽に出かけたりできる面で立地もよいと思います。勉強面では、毎週ある単科模試で1つ1つ着実に力をつけていけると考えました。

合宿中に次のテストに備える瀧野さん

東京医進学院のシステムをどう使いこなしましたか?

単科模試は、毎週分野ごとにテストを行っていくので、何がわかっていないのかを明確にし、その部分の補強に役立てました。これを毎週こなすことで、着実に力をつけていきました。
ターム間には、レギュラー授業期間でやった分野のうち、忘れかけているところ、さらに勉強が必要な分野の復習に時間をかけました。また、余裕がある時にはその次の期の予習に力を注ぎました。
講習はさらなる復習です。問題演習で理解度をチェックしました。夏と正月の合宿は、他の校舎の生徒たちが来るので、ライバル心を燃やせて、よりモチベーションアップにつなげることができました。毎日入試に近いものが行われる正月合宿は、実際の入試を想定できると共に自信をつけられたという点で、特に良いものだったと感じています。

入試相談会でも、順天堂大学医学部教授の天野先生のお話がモチベーションアップにつながりました。

東京医進学院の講師やスタッフはどうでしたか?

講師は皆さん良質だと思います。自分のレベルや傾向に合わせて好きな先生を選び、勉強法について相談したり、質問攻めしたりもできます(笑)。スタッフも個人的にはすごく好きでした。事務的ですごくきっちりしていますみたいな人たちではなく(笑)、明るくし話しやすい人たちです。土曜日にある面談で、友達には相談し辛いようなことも打ち明けることができました。

合格祝賀会での一コマ

一緒に学んだ生徒たちはどうでしたか?

医学部を目指す受験生のイメージとは少し違って、皆明るくて“いい人”たちでした。一緒に勉強したり、教え合ったり、競い合ったりしてお互いを高め合うことができたと思います。1年でこんなにと思うほど仲も深まりました(笑)。これも東医進の良さの一つです!

どんな大学生活を送りたいですか?

勉強に励むことを前提とし、部活動やサークルにも積極的に取り組む、メリハリのある大学生活を送りたいです。

どんな医療人になりたいですか?

患者とその家族の心に寄り添え、技術的にも優れた医療人になりたいです。

思い出に残っている事など、ご自由にどうぞ

東京医進学院で、浪人前には予想していなかったような楽しく充実した1年間が過ごせたと思います。ありがとうございました。

東京医進学院のオススメポイントは?

  • 1つ目は良い友達を作れる環境にあることです。同じ医学部受験生なのに、ライバル心というよりは仲間意識の方が強いです。
  • 2つ目は先生と生徒の距離が近いことです。大手予備校のような予備校講師という感じてはなく、気軽に質問できるし、相談にも真摯に向き合ってくれます。
  • 3つ目は医学部受験に特化した学習ができることです。テキストも適当な参考書よりずっといいものに仕上がっていると思います。