合格実績

大山一慶さん

聖マリアンナ医科大学医学部

仲間に恵まれたおかげで今の自分がある。
良い出会いに感謝しています。

合格したときの率直な気持ちは?

『合格』の二文字を見たとき、思わず「よしっ」と声を上げていました。社会に出てからの再受験ということもあり、「今年は難しいだろう」という考えが頭を巡っていた中、結果を出せたことへの達成感や安堵感で心が満たされたように思います。

一年間の中で大変だったことは?

理数科目の勉強です。自分の場合、元々は文系でしたし、ほとんどの内容が初めて学ぶことだったので、「今週は一体何が出てくるんだろう」と毎週の授業がヒヤヒヤものでした(苦笑)。特に数学と化学は苦手意識が拭えず、まったく自信をもてないまま本番を迎えてしまったことがきつかったです。

単科模試では成績優秀者として表彰

ズバリ!合格の秘訣は?

少なくとも中堅といわれるような私大医学部の受験においては、とにかく「基本事項の大きな穴をなくす」ことに注力することが、結果につながる一番の近道なのではないかと思います。そしてそれは、「単科模試で結果を出す」ということとほぼ同義だと思います。

先ずは1週間という限られた時間で可能な限り準備をして、1点でも多く単科模試で結果を出すことにこだわる。そしてその後は、自分が「苦手だな」「わかっていないな」と感じている分野をきちんと把握して、着実にひとつひとつ潰していくこと。この地味な・・・そして嫌な(笑)作業をコツコツと、最後まで繰り返しやり続けることが、合格の秘訣と言える気がしています。

どんな大学生活を送りたいですか?

少しでもはやく一人前の医師として働けるよう、知識と経験値の向上に日々専念したいです。また、刺激をもらえる仲間に巡り会えたらとても嬉しい。一方、いわゆる大学生活(飲み会やサークルetc…)はすでに経験していることなので、適度に距離を置くかもしれません(笑)。

そして将来は、とにかく患者さんのために自分は何が出来るのかを考えつづけ、日々少しでも前進を続けられる医師になりたいと思います。

東京医進学院を選んだ理由は?

パンフレットを読み、カリキュラムが充実していて価格がリーズナブルだと感じたのが最初の印象でした。問い合わせをするとひとつひとつの対応がとても丁寧で、面談では自分と真摯に向き合ってくれている感覚がありました。「ここには自分が勉強に集中できる環境がある」と感じ、東京医進学院に決めました。

東京医進学院のシステムをどう使いこなしましたか?

Ⅰ期Ⅱ期は、とにかく単科模試で良い成績を残すことだけを考えて勉強していました。ターム間も、前タームの穴をなくすことに専念していたと思います。夏休みに体調を崩したこともあり、Ⅲ期はⅠ期Ⅱ期の復習や赤本の着手等で単科模試の勉強が疎かになり、結果が出ず、非常にきつかったです。今振り返ると、Ⅲ期も単科模試に集中した方がよかったのかもしれないと思いますが、その為にも夏までに、Ⅰ期Ⅱの復習を万全にしておくことが大切だと思います。

入試相談会では、順天堂大学医学部教授の天野先生のスピーチや大学側との質疑応答を通じて「合格はゴールではなくスタートである」ということに再度気づかせてもらうことができ、その後の勉強のモチベーションという点で非常に貴重な機会となりました。

学院長と硬い握手

東京医進学院の講師やスタッフはどうでしたか?

皆さん気さくで個性的で、おもしろい方々が多かったのですが(笑)、何より共通していたのは生徒に対する真摯な姿勢だと思います。わからないことだらけだった自身にとって、遠慮なく質問出来る雰囲気を講師の方々につくって頂いていたことは、本当に助かりました。また、スタッフの方々が細やかな心遣いで勉強に集中できる環境をつくって頂いていたからこそ、この1年を最後まで走り切ることが出来たと感じています。

一緒に学んだ生徒たちはどうでしたか?

自分はおそらく誰よりも、皆さんのお世話になりました(笑)。みんな本当にやさしくて、自分のしつこい質問にも快く応えてもらえたことで、どれだけ助けられたかわかりません。また年齢的な違いがあるにも関わらず、普段から気さくに話しかけてもらえたことは、本当に有り難く嬉しかったです。仲間に恵まれたおかげで今の自分があると言い切れてしまうくらい、良い出会いをさせてもらえたことに感謝しています。

東京医進学院のオススメポイントは?

  • システム 東医進の一番の強みは、毎週与えられる課題(=単科模試)で結果を出すことだけに集中して取り組み、それを続けさえすれば、合格に必要な力が相当程度まで「勝手に」ついてゆくというシステムではないかと思います。自分の場合、単科模試ではある程度結果を出せていたものの、東医進模試などの実力試験は最後までパッとしませんでした。当時は「単科模試で良い成績をとっても、実力とは関係ないのではないか」ということをよく考えていましたが、それでも結果的に合格出来たことを考えると、やはり単科模試の結果にこだわることが非常に大切だったのだろうと理解しています。