合格実績

M.Wさん

毎日、朝から晩まで共に過ごしてきて、
一人ひとりかけがえのない存在になりました。

合格したときの率直な気持ちは?

一瞬何かの間違いかと思いました。今年は言魂の強い年だと聞いていたので、「受かる」「受かる」と言い張っていましたが、実は受かる自信はあまりなかったためです(笑)。5回も6回も番号が載っているのを確認し、それでも信じられなくて、実家の父にも確かめてもらいました。

一年間の中で大変だったことは?

模試の成績が良くなかった時に、気持ちを切り替えることです。受験が近づくにつれて、焦ってしまい、計算ミスや問題の意味の取り違いが多発し、成績が急下降してしまったため、とても落ち込みましたが、見直しをしてミスの原因を分析したり、周囲から励ましてもらったりすることで、どうにか本番では落ち着いて解答することができました。

ズバリ!合格の秘訣は?

ポジティブシンキングだと思います。どんなに成績が思わしくなくても、復習をしっかりして「まぁ、何とかなるさ」くらいの軽い気持ちで次に進んでいけば、悪い所を引きずることも少なかったような気がします。もう一つ、別の話になりますが、ノートをキレイにとることも大切だと思います。後で自分自身見返した時に、未来の自分が理解できるようにと心がけてノートをとると、復習がやりやすいです。

東京医進学院を選んだ理由は?

受験のときに配られたチラシを見て、学習に集中できそうなところだと判断したためです。実際に寮に入って、本当に学習に集中できる環境が整っていました。

先生達は、どの方も教え方がとても上手いため、授業を通して今までわからなかったこともすんなりと理解できたし、授業でわからなくても、後で質問をすることでわかるまで教えてくださるため、わからないことを確実に減らすことができました。また、スタッフの方々はすごく優しくて、世間話から悩みまで、何でも聞いてくれたため、とても嬉しかったです。

東京医進学院をどう使いこなしましたか?

単科模試は、1週間の力試しも、自分の弱点の発見も、その克服もできる良いチャンスだったため、毎週精一杯取り組み、復習に力を入れていました。ターム間は、前のタームの苦手分野を克服したり、友人と出かけて息抜きをすることで、良い調整期間になりました。
講習はどの先生も良い先生ばかりで、いつも発見の連続でした。また合宿では友人の新たな一面を知ったり、苦手分野を克服したり、色々な思い出がつまった約1週間でした。あそこまで1日中勉強にひたれるチャンスはそうないと思います。

9月にあった入試相談会では、様々な大学の情報を知ることができ、去年に比べて一つ一つの大学について詳しくなれました。

一緒に学んだ生徒たちはどうでしたか?

びっくりする位、良い人ばかりでした。前の年に浪人したのは悔しかったけど、もしかしたらみんなと友達になるために、浪人する運命だったかも、と思うくらいです。毎日、朝から晩まで共に過ごしてきて、私の中で一人ひとりがかけがえのない存在になりました。大学に入って別々になっても、またいつか集まって話がしたいです。

思い出に残っている事など、ご自由にどうぞ

初めのターム間にあったレクリエーションでは、思い切り体を動かして、思い切りリフレッシュして、友人との仲が一気に深まりました。すごく楽しかったので、何度あの日に戻りたいと思ったことか・・・(笑)。
マーク模試では、自分の予想を大幅に上回る出来のよさにびっくりしました。去年のセンターでは5~6割程度しか取れていなかったので、明らかな成長に今年こそは受かるはず、と期待が膨らみました。

英数集中合宿のお昼のバイキング、本当においしかったです。友人と、ご飯の時間が終わるギリギリまで食べていたのは良い思い出です。

どんな大学生活を送りたいですか? また、どんな医療人になりたいですか?

第一に、しっかりと勉強して、自分の母校や東医進にとって恥ずかしくないような成績をとりたいです。また、友人との関係を大切にし、長い大学生活の中で、確かな友情を築き上げていきたいです。

そして、患者にしっかりと信頼され、患者を安心させることができるようになりたいです。そのために、これから学んでいく中で、医療技術を向上させると共に、患者の気持ちについても考えていきます。

東京医進学院のオススメポイントは?

  • とてもフレンドリーで親しみやすい人ばかりなので、毎日が楽しく過ごせること。
  • 講師の先生方の授業が分かりやすくて頭にしっかり残ること。
  • 皆が一生懸命だから学習に集中できること。