合格実績

T.Iさん

帝京大学医学部

毎日出欠確認の電話があることが
生活リズムの維持に役立った。

合格したときの率直な気持ちは?

奇跡だと思いました。努力が報いられて嬉しかったです。

私の両親は医師でしたが私自身は違う方面にも興味があり、大学は医学部ではなく別学部に進みました。卒業後は数年間、企業で働いていました。仕事をすることは全て人の役に立つし、それは社会貢献につながるとことだと思いますが、改めて自分の将来を考えた時、更に直接的な社会貢献ができないだろうかと考え、医学部再受験を決断しました。実際に働いていた時に、様々なストレスを抱え、病気になってしまう人も見てきました。その人たちが、やはり健康で働けるようになることが必要だと痛感しました。ただ、再受験を決断したと言っても、勉強するにはブランクもあり、年齢的なこともあったので、ひたすら努力の毎日でした。結果に結びつき、本当に嬉しいです。

決起集会を前に

ズバリ!合格の秘訣は?

毎週の単科模試の復習をその日のうちに終わらせることです。

分からないことがあっても、分かるまであきらめず取り組めばおのずと道は開けます。

一年間の中で大変だったことは?

一年間、勉強の意欲とペースを維持することでした。受験勉強はマラソンと同じで、苦しい時をどう乗り越えるかで勝負が分かれると思います。講師の方々には本当にお世話になりました。

どんな大学生活を送りたいですか?

若い人たちの間で、楽しく勉強していきたいと思います。そのためにも体力を鍛え、人一倍勉強したいと思います。

祝賀会にて数学の河村先生&小池さんと

どんな医療人になりたいですか?

患者の苦しみに寄り添い、患者につくせるような医師になりたいと思います。

東京医進学院を選んだ理由は?

中央線から見える看板を見たことがきっかけです(笑)。実際に行ってみて、校長である菅先生と話をしました。菅先生の人柄に感銘を受けて、ここに自分の運命を託そうと思いました。

東京医進学院のシステムをどう使いこなしましたか?

基本的には単科模試と授業の復習をベースとして勉強しました。英語は英単語テストと英語講師の村田先生が出してくれるプリントを中心に勉強しました。
毎日出欠確認の電話があることが生活リズムの維持に本当に役立ちました。正月合宿は本番さながらの模試で本当にためになりました。直前のペース調整にも非常に役立ちました。

先生方は皆さん、各分野の優秀な専門家だと思います。

一緒に学んだ生徒たちはどうでしたか?

私よりもひと回りも若く、優秀で元気な皆さんだと思いました。私にも気軽に声をかけてくれましたし、同じ仲間として一緒に合格を目指そうという雰囲気がありました。ここで皆さんと一緒に学んだことで、大学へ行ってもすぐに輪の中へ入っていけると思います。

東京医進学院のオススメポイントは?

  • 土曜の単科模試を基準にカリキュラムが組み立てられていることです。
  • 単科模試のやり直しは本当に力になりました。
  • 雰囲気がおだやかで生徒の人間性を尊重している所は素晴らしいと思います。