合格実績
単科模試を意識し続け、念願の医学部合格

重福 一成さん

北里大学医学部

自分から学びに行こうとすれば、確実に成績も上がる。
受け身にならないことが大切です。

厳しく、そして愉快な伊藤校長と握手

合格したときの率直な気持ちは?

浪人終わった!という気持ちでした。結果を見たのは、他大学の受験の待ち時間のときで、周りにたくさんの人がいたのにもかかわらず、その場で号泣してしまいました(笑)。

一年間の中で一番大変だったことは?

勉強するモチベーションを保つのが一番大変でした。ですが、東医進のスタッフや講師の方々は本当に面倒見がよく、常に声をかけてくれてとても助かりました。また、単科模試などの順位でライバルを見つけることでもモチベーションを保っていました。

ズバリ!合格の秘訣は?

等身大の自分の実力を見極めることだと思います。自分を過大評価してしまうと、自分はできると勘違いして、勉強をしなくなると思いますし、逆に過小評価してしまうとやる気が出なくなると思うからです。

医学部を目指した理由は?

父が医師というのもありますが、僕は小さい頃から喘息で入退院を繰り返していました。そのときのかかりつけ医の先生が、幼い僕に対し、親身になって接してくれたのを覚えています。その先生のおかげもあって中学の頃には完治し、中学・高校と何不自由なく部活動に打ち込めたのを本当に感謝していて、今度は自分が同じような境遇の人を救いたいと思い、医学部を目指しました。
一般常識にとらわれず、常に自分の頭で考え、逆に人の意見もきちんと取り入れられる柔軟性のある医師になりたいです。
医師になるためには、医学知識だけでなく、体力も必要だと思うので、大学では勉強を第一に、部活の方もがんばりたいと思います。

東京医進学院の講師やスタッフはどうでしたか?

とにかくスタッフの方々の面倒見の良さを実感して、東医進に決めました。本当に優しい方々ばかりで、気持ちが下がっているときに相談に乗ってくれたり、僕のくだらない話を親身になって聞いたりしてくれました。
講師の方々は本当に個性の強い、面白い先生ばかりで、授業を受けていて楽しかったし、授業が終わった後にも質問のしやすい環境を作ってくれていました。

寮の生徒たちとも仲良しです(祝賀会にて)

一緒に学んだ生徒たちはどうでしたか?

本当に意識の高い人ばかりで、常に刺激を受けていました。また、ここで得た友達は、進学する大学は別々になっても、まさに一生の友達です!!

合格への取り組みは?

週に一回の単科模試で常に上位に食い込めるようにモチベーションを上げていました。また、授業のないターム間では、苦手な分野の総復習をしたり、赤本をやったりしていました。
英語以外の教科は東医進のテキストと講師からもらったプリントだけで完成すると思います。僕もそれだけやっていましたから。英語が苦手な自分が言うのもなんですが、英語はやはり毎日触れることが大切です。
あと、正月合宿は本番さながらの毎日模擬試験で、この合宿のおかげで本番の入試でも気負いすることなく臨めたと思います。

受験生へのアドバイス

受け身にならないことが大切だと思います。自分から学びに行こうとすれば、確実に成績も上がると思います。是非頑張ってください!

東京医進学院のオススメポイントは?

  • スタッフや講師の方々の面倒見の良さです!
  • 辛かった時期もあったけど、おそらく笑っていた時間の方が多かったと思います!それ位、雰囲気がいい予備校です!!
  • 東医進、サイコー!!!