合格実績
“1日1長文”で苦手を克服、見事に医学部合格

藤田 琴さん

岩手医科大学医学部

たくさんの人と出会い、たくさんの刺激を受け、たくさん学ぶことができました。
この1年、いろいろな面で成長できました。

医学部を志望した理由は?

医学部を目指すようになった時期は、高2の時で、もともと医学という分野に興味はあったのですが、父がガンになり、病気の恐ろしさを改めて実感したことによって医師になろうという思いが強くなったので、医学部を目指すようになりました。

どんな医療人になりたいですか?

私は、どんなことにも諦めず、何事にも一生懸命に取り組める研究医になりたいと思っています。そして、多くの人々が恐ろしい病気に悩まされず、笑顔で暮らしていけるように、たくさんの人々のためになる研究医になりたいです。
そのためにも、「楽しんで、かつ、勉強もしっかり」な切り替えをきちんとした大学生活を送りたいです!

合格したときの率直な気持ちは?

びっくりして、あんまり実感が湧いてこなかったです(笑)。

自信につながった合宿でのお食事風景

合格への取り組みは?

一年間で一番大変だったのは、苦手な科目(化学・英語)を克服することでした。  英語は、“1日1長文”していて、毎日長文に目を通すようにしていました。文法は、Ⅳ期が終わったぐらいに英語の先生にすすめられた文法の問題集を徹底しました。
化学は、Ⅳ期が始まったくらいからは、それまでより早く起きて朝食が始まる前までに、過去のテキストの解き直しをし、数学は赤本などでいろんな問題に触れるようにしていました。生物も赤本などでいろんな単元の問題に触れるようにし、また、論述問題対策に単語カードを利用して覚えていました。

ズバリ!合格の秘訣は?

勉強し続けること! それに尽きます。

東京医進学院のシステムをどう使いこなしましたか?

単科模試は、高得点を目標にしていました。ミスなく素早く解くことを心掛け、間違った所は必ず自分で解き直し、それでもできない所を先生に質問し、理解できるまで聞くようにしていました。ターム間は、授業の復習を中心にしていました。講習では、復習を重点的にし、わからない所は必ず質問するようにしていました。何度も復習できる機会があるので、苦手なところを一つ一つなくしていけました。
お盆の時期や年末年始にある合宿は、怠けやすい時期に勉強だけに集中できる環境で勉強できたことが、学力を上げるだけでなく、自分の自信にもつながり、参加して本当によかったと思っています。

東京医進学院の講師やスタッフや一緒に学んだ生徒たちはどうでしたか?

いつも私のことを考えてくださっていて、質問しにいった時は快く、分かりやすく教えていただきました。そして、とても明るくて優しい方ばかりでした。生徒たちもみんな明るくて優しく、おもしろい人ばかりで、けど、うまく切り替えができる人たちで、一緒に居てたくさんの刺激をもらい、良きライバルでした!!!

合格祝賀会、みんなでピース!

思い出に残っていることは?

東京医進学院に来て、たくさんの人と出会い、たくさんの刺激を受け、たくさん学ぶことができました。この1年、私はいろいろな面で成長できたと思うので、浪人して後悔は全くありませんでした。むしろ、浪人して良かったなと思える程です。この浪人生活で学んだことをこれからも忘れず、活かして、頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。

受験生へのアドバイス

辛いこともたくさんあると思いますが、諦めず、後悔が無いよう頑張ってください!応援しています!!

東京医進学院のオススメポイントは?

  • 質問体制がすばらしい!すぐに質問できて、その場で解決できる。
  • 規則正しいリズムで生活がおくれる!
  • 三食分用意されているところ。
  • 授業が分かりやすい。
  • 授業がクラス分けされているところ。
  • 単科模試がある。