合格実績
毎週末、長野からの通学を続けて現役推薦合格!!

土橋 卓実さん

岩手医科大学医学部(推薦)

医学部を目指している、共に高い目標を持った仲間達の存在はとても大きいものでした。

合格したときの率直な気持ちは?

これまでの自分の勉強が正しかったということが分かり、また、みんなの期待に応えられたという喜びを感じました。
進学したら、勉学に励むのはもちろんのこと、サークル活動や、未知の体験を通して人間的にも成長したい。留年せず、現役で国家試験に受かるよう、大学に通わせてくれる親に感謝しながら、充実した生活を送ります。患者さん一人一人に全人的医療を提供し、患者さんに信頼してもらえる地域に根ざした医師になりたいです。

一年間の中で一番大変だったことは?

長野から往復5時間かけて通うことは、疲労がたまり、また、勉強時間も削られるので精神的に辛かったです。
成績がなかなか上がらなかった時には、自分の勉強が否定される感じがして、模試の結果や判定を見るのが怖かったです。

ズバリ!合格の秘訣は?

基礎の徹底。同じ問題集を繰り返し解くことは自信につながりました。それに加えて、良い仲間と良い環境。共に高い目標を持った友達と切磋琢磨することでモチベーションが上がります。あとは・・・早寝早起き朝ごはん。睡眠を削って勉強するよりも、早く起きて勉強する方が絶対に身になると思います。

医学部を志望した理由は?

きっかけは、父が医師として働いている姿がたくましく、憧れたこと。父が、時間と医師が足りず患者さん一人一人に十分な時間をかけて医療を提供することが難しく、また、高齢化が進みさらに医師一人一人に負担がかかる、という話をしていたことを聞き、私が医師になり、患者さんに全人的医療を提供できるような地域医療を担う医師となって問題の解決に貢献したいと考えました。

東京医進学院を選んだ理由は?

同じ医学部を目指す仲間がたくさんいること。自分に合った学習指導をしていただけて、勉強の環境が整っていたことです。
現役指導館は個別指導なので、自分の苦手な単元を中心に扱ってもらい、演習と解説を取り入れてもらいました。また、自習室を効率良く利用し、授業のない時間はずっとそこで勉強できたし、志望理由書や小論文の添削を、FAXを通してやっていただけたことです。私は夏期の合宿がきっかけで東医進に入りましたが、合宿は一日中勉強ということで、とても濃厚な時間を過ごすことができました。より一層医学部に対する意識が高まり、友人もつくることができ、勉強に集中することができました。皆医学部を目指しているということで、ライバルであり仲間であるという意識を持ち、互いに切磋琢磨し合いながら助け合って勉強に励めました。この仲間達の存在はとても大きいものでした。
東医進のおかげで合格することができました。ありがとうございました!

東京医進学院のオススメポイントは?

  • 良い仲間達と、良い先生方に巡り会えたこと。
  • 推薦入試対策講座で、小論文や医療時事、面接対策は完璧になった。