合格実績

中野 嶺さん

聖マリアンナ医科大学 医学部

心配だった二次試験も、細かいところまで対策でき、本番でもあまり返答に困ることがなかったです。

Ⅲ期修了式で表彰!

合格したときの率直な気持ちは?

1年で合格することが出来、安心しました。

合格への取り組みを教えて下さい

単科模試で高得点をとれる勉強をして、ターム間で復習すればある程度学力は伸びると思います。
英語は苦手でしたが、長文の音読をやっていたらそこそこできるようになりました。
単語は、就寝前・起床後に毎日30分程度取り、発音しながら覚えていました。

東京医進学院を選んだ理由は?

自宅近くに予備校がなく、医学部専門予備校の場合は一番近くて50分かかるため、この時間がもったいなかったことと、特に私の場合乗り物酔いしやすいこともあり、通学がない東医進の全寮制を選びました。

合格祝賀会で二次試験対策の中森先生と

一緒に学んだ生徒たちはどうでしたか?

同じ学部・学科を目指す仲間が近くにいることで、良い刺激になったと思います。

合宿はどうでしたか?

多量の問題を数日間連続でやる機会は個人ではあまり取れないと思うので、良い経験になりました。

二次対策はどうでしたか?

二次試験はかなり心配でしたが、多めに時間を取ってもらい細かいところまで対策できたので、本番でもあまり返答に困ることがなかったです。

東京医進学院のオススメポイントは?

  • 通学時間がない
  • 学習環境が他に無いほど良い

中野さんの保護者さまより

いつ頃から受験勉強を意識しましたか?

高校3年に進級したころに受験勉強を意識し始めました。具体的に動き始めたのはその年の冬頃です。
保護者として動いたのは実際に受験する大学を決めるころでした。それまでは基本的に本人任せでした。

受験時期のお子様のご様子はどうでしたか?

寮に入れるにあたり生活面での不安はありましたが、特に問題なく過ごしていたように見受けられます。規則正しく生活して、成績を見る限り自主学習も行っていたようです。現役時代は自主学習が苦手だったので、大きな変化だと感じました。

受験時期にお子様にどのような言葉をかけましたか?

「ケアレスミスが多い」と本人がよく言っていたので、「ケアレスミスに気をつけなさい」とは常々言っていました。その程度で、特別な言葉はかけませんでした。

ご家庭で心がけていたこと・気をつけていたことを教えて下さい

寮生活だったので、それを良いことに適度な距離感を保っていました。食事はもちろんお任せですし、体調管理も「風邪をひかないように」と言うくらいで、基本的には本人に任せていました。ただ、食事については日曜日には寮からは出ないので、自分で食べるようによく言いました。

受験直前(前日、当日など)にはどのように過ごされましたか?

寮から受験会場に直接向かうことが多かったので、基本的には本人任せでした。昼食の準備を忘れないようにと伝える程度でした。地方の受験の場合は電車やホテルの確認等は前日に改めて行いました。

来年度以降の受験生・保護者へのアドバイスをお願いします

全寮制の三鷹校の場合、親の出る幕はほとんどありません。少なくとも私はそう考え、実践してきました。勉強面、生活面全てをお任せするつもりで預けました。
息子は高校時代には自宅ではほとんど勉強せず、成績も推薦枠には程遠く、受験勉強も差し迫ってからやっと始めた程度でした。結果も当然のごとく、一次合格も1校も取れない状況でした。
浪人するにあたり、予備校に自宅から通う姿を想像した時、やはり自主学習できないのではないかと思いました。学習環境を丸ごと変える必要があると感じ、全寮制の予備校を探しました。その結果、東医進三鷹校が最適であると確信しました。
合格できたから言える事かもしれませんが、この選択は正解でした。学習環境を丸ごと変えたい、生活習慣から見直したいと感じるならば東医進三鷹校は最適です。大学入学後の一人暮らしの準備期間としても三鷹校の寮生活は良いと思います。