高卒生コース(全寮制)

右の項目にひとつでも当てはまった方には、全寮制をおすすめします。

  • 東医進の全寮制で医系大進学の実力を手に入れたい。
  • 学習にムリ、ムダが多く、自分にあった効率のいい学習法がわからない。
  • わからないときすぐに質問できる環境がほしい。
  • 自分で学習プランやスケジュールを立てるのが苦手で、思いつきの学習になってしまう。
  • 志望大学・志望学部の研究不足で、攻略するための情報が乏しい。
  • 環境や仲間の影響を受けやすく、自己修正に時間がかかってしまう。
  • ビシビシと指導された方が自分にとってはいいような気がする。とことんつっこんだ指導を受けたい。
  • 努力が結果に結びつかないと不安だけが先走る。心から信頼できる相談相手がほしい。
多摩川校と三鷹校校舎

東医進の全寮制とは?

東京医進学院では、狛江市(多摩川校)と武蔵野市(三鷹校)という都内でも閑静な場所に全寮制校舎を設置しています。寮と教室が一体となった24時間受験体制の全寮制システムは、講師も朝から夜遅くまで待機しているので、わからないことはその日のうちに解決でき、着実に学力を伸ばしていくことができます。また、寮には寮監が常に駐在しており、安全面はもちろん心配はいりません。また栄養のバランスやボリュームを考えた手作りの料理を用意してくれるので、生活面も安心です。そして、同じ目的を持った仲間たちと一緒に切磋琢磨することで、より高い目標をクリアすることも可能になります。年間を通じての合格特訓合宿ともいえる全寮制は、最高に効率の良い学習システムだと言えるでしょう。

一般の予備校にある"寮"と東京医進学院の"全寮制"との違いは?

普通、予備校の案内などで“寮あり”と記されているものはマンションや学生会館の一部を借りている「提携寮」がほとんど。自前の寮を持っている場合でも、教室と寮が離れていて、通学しなければならないのが一般的です。東京医進学院の“全寮制”は、こういった“寮”とは根本的に異なります。まず、同じ建物の中に寮室(個室)と教室を用意したので、通学の必要がなく通学時間ゼロになります。これは安全面で重要なポイントになるだけでなく、限られた期間で効率良く勉強しなければならない受験生にとっては大きな意味を持っています。例えば、1日1時間の通学時間としても、1年間では300時間前後の損失となってしまうからです。

また勉強は、それのみが独立したものではありません。短期間で最大の効果をあげることを目指すならば、生活全般をも含んだ総合的なシステムでなければなりません。その意味からも、全寮制ならば万全。夜間授業が行われるのは勿論、“授業”と同等に重要な“復習”(普通は自宅学習)が、チューターの講師などのフォローで完璧に。その日に習ったことを、その日のうちにマスターするという受験勉強の基本が徹底して実行できます。そういった意味からも、予備校通学生の宿泊施設というだけの“寮”と“全寮制”システムは根本的に異なると言えるでしょう。

寮生の一日

東京医進学院の寮は、教室と一体のため無駄な通学時間もなく、朝から夜まで集中して勉強ができる環境です。 ここでは、寮生の一日のタイムスケジュールをご紹介します。

通学時間ゼロで、朝の時間も有効活用
寮と教室が一体となっているので、通学時間はゼロ。1限目が始まるまで、授業の予習をしたり、新聞を読んだりと、朝の時間も有効に使うことができます。
9:00 授業スタート
毎日の出席状況は細かくチェックされます。万が一、体調をくずしたり、寝坊することがあっても、教務担当者や担当講師がこまめに声をかけてくれるので安心です。
11:50 昼食
寮では3食とも手作りの食事が提供されます。健康管理が大切な受験生のために、栄養バランスも考えられています。
15:30 [5限] 疑問点はその場で解決
一日の授業で習った事項を定着すべく大切な質疑付き自習時間です。授業中で理解があやふやだった部分の解消、知識の定着、扱った問題の復習の時間となります。
17:30 [6限] 習熟度確認テスト
確認テストにより理解度や問題解法が再現できるか確認します。確実に、一歩ずつの歩みを噛み締めながら前進できます。
19:00 夜間ゼミ
夕食後は、各自のレベルに応じて、入試レベルの演習講座か、標準講座を選択します。自宅では気が緩みがちなこの時間帯も、全寮制なら講師とともに集中して勉強できます。
全寮制なら授業だけで最大9時間30分!

全寮制は、通常授業以外に夜間選択講座を設定しています。不得意科目の克服、演習時間不足の解消に効果的です。また、夜間講座終了後もあわただしく帰宅する必要がなく、通学不要の安心・快適さを改めて実感できます。

保護者からのメッセージ

岩手医科大学 医学部 福田 一央さん 父

始めに、私の息子が東京医進学院の諸先生方のご指導を賜り、2つの医科大学に正規合格できましたことは、至上の喜びと共に感謝の念に耐えません。さて、息子が東京医進学院のサクセスコースに入学が許され、直ちに行われた模擬試験の結果は2度とも偏差値が医学部合格にはほど遠いものでした。そこで私は息子への叱咤激励とともに、先生方には成績の伸び悩みの原因精査と正解を得なかった問題への再取り組みを強くお願いいたしました。そうしたところ、4回目の模試からは合格に十分届き得る偏差値の獲得が続いたのです。まさに子も親も一丸となって熱心にご指導をお願いすれば(打てば)、医学部合格が叶う偏差値を与えてくださる(ドーンと響く)、一流の医学部進学専門予備校であると確信しました。最後に私は、東京医進学院の皆様方のこのお働きは、子供たちの未来を開こうとする誠に崇高なお仕事であると信じ、心より敬意を表します。

藤田保健衛生大学 医学部 寺島 明里さん 母

経験豊かな先生方から、志望校の過去問、小論文、面接など直前まで細やかにご指導いただき、合格できたことに深く感謝しています。

また勉学だけでなく、寮と一体化した校舎で生活面までのバックアップも、地方出身者にとっては、とても心強いものであったと思います。

岩手医科大学 医学部 小森 翼さん 母

熱心にご指導くださった先生方、そして事務、舎監、食堂の皆さん、息子が大変お世話になり、ありがとうございました。

私達が、東京医進学院にお世話になったきっかけは、ご近所の方からの情報でした。

東京医進学院の全寮制校舎は閑静な住宅街の中にあり、雑音もなく受験勉強に打ち込める、恵まれた環境です。

バランスのとれた、おいしい食事をいただき、勉学に打ち込み、気が付いたら軽く1週間も外に出ていない、なんていうこともあったようです。

必死で勉強しても、壁にぶつかったように、成果が上がらず、いらつくこともありました。電話での口調もきつく、親として何もしてあげられない時も、先生方が親身に耳を傾けてくださり、良き方向へ導いてくださいました。お蔭様で念願の医学部に進学することができました。

親元を遠く離れても、東京医進学院で出会った友人達に囲まれ、共に励ましあっている今日この頃です。

帝京大学 医学部 N.N.さん 父

教室と寮が同じ建物の中にあるので、本人は通学の疲れがなく勉強に打ち込むことができました。各教科の先生方から本人に合った細かい指導があり安心できました。おいしい食事を寮でとることができ、具合が悪くなった時には提携の医療機関がありましたので、健康面でも安心できました。第一志望の大学に合格でき大変感謝しております。