一人暮らし VS 全寮制

一人暮らし 一人暮らしには憧れるが、受験生にとって、やはりデメリットが多い。

マンションなどの住まい探しはムダです!

毎年、地方から上京してきて、首都圏で学生生活を始める高卒生は約13万人と言われています。この中にはもちろん大学生や専門学校生、そして予備校生が含まれているわけですが、のんびりできる(?)大学生に比べて、大切な目標が控えている予備校生にとっては、1年間を決して無駄にはできないはずです。そうした意味でも一人暮らしがいかに大変であるか考えてみましょう。

地方から出てきて、まず家探しが必要となります。賃貸アパート、マンションを借りることになるわけですが、東京近郊は家賃もかなり高く、家賃以外にも契約時の料金・家具・電化製品など実際に考えていたよりもかなりお金がかかります。また、自宅にいる時は食費や光熱費なども気にしたことがなかったでしょうが、一人暮らしになると大切な受験勉強のほかに、こうしたいろいろなことを頭に入れてやっていかなければならなくなります。

時間が限られている受験生にとって、自己管理は大きな負担です。

こうした金銭的なことだけでなく、三度の食事や掃除・洗濯など、何から何まで自分一人でやらなければなりません。例えば、外食ばかりでは栄養のバランスが偏ってしまいますし、朝寝坊の君を誰も起こしてはくれません。「隣は何をする人ぞ」とばかりに、周りの人々とも会話さえ交わさない。もし病気にでもなってしまったら、大きな不安に襲われてしまいます。これらが受験生の限られた時間をどれだけ無駄にすることになるか、考えただけでわかるでしょう。

また、自己管理にいくら自信があっても、アパートが予備校仲間のたまり場のようになってしまって勉強が思うようにいかなかったという例もあります。気ままな一人暮らしですが、受験生にとってみれば、デメリットの方が多いのではないでしょうか。

受験勉強に集中できる環境づくりは、自分一人ではなかなか難しいのが本当のところです。「一人暮らし」というと魅力的な響きはありますが、晴れて大学生になってからでも遅くはないのではないでしょうか。

全寮制 東医進の全寮制は、恵まれた環境・親身なスタッフで、万全の受験体制

寮と教室が一体の万全な全寮制システム

寮と教室が一体となった全寮制システムは、24時間受験体制で合格を確実なものにします。早朝から夜遅くまで、受験勉強に専念できるこのシステムは、これまでにも多くの逸話を生み出しています。

例えば、入学時偏差値40程度だった受験生が、以後飛躍的に学力を伸ばし、杏林大、北里大からはじまり東京医科大、日本医科大、そして順天堂大と受験する大学すべてを総なめにしたという例もあります。

要は「勉強する環境」と「やる気」が整えば、志望校合格は勝ち取れるということなのです。

快適な環境で生活面はご安心ください!

また、親の心配の種と言える食事に関しても、寮に常駐する寮監や寮母が、栄養のバランスやボリュームを考えた手作りの料理を用意してくれるので心配無用。昼食や夕食を楽しみにして勉強に打ち込む学生たちも多くいます。また受験まで10ヶ月余りという長丁場なので、時にはスランプに陥ったり体調を崩したりと、必ずしも平坦な道のりではないでしょうが、スタッフ全員が親身になってアドバイスしてくれるから安心です。

特に寮監、寮母は寮生一人ひとりの父親、母親代わりだとも言えます。入試直前に風邪をひき発熱したT君は「看病してくれた寮監が決して忘れられない」と言い、「寮母のおばちゃんが作ってくれた朝食が合格の原動力だった」とSさんも語ってくれました。ややもすれば孤独を感じやすい受験生活も、こうした細心のバックアップ体制で乗り切ることができるでしょう。

トータルで考えてみると、全寮制の方が断然おすすめです

全寮制の費用は高いと思う人がいるかもしれませんが、東京でワンルームマンションなどを借りようとすると、ちょっとした部屋でも7万円~8万円はかかります。敷金、礼金、不動産手数料のほか、カーテンを取り付けたり、ベッド、机など、何から何まで揃えていくと、思いがけず出費がかさみ、あっという間に200万円前後になってしまいます。全寮制なら入寮したその日からすぐに勉強にとりかかれ、余計なエネルギーは不要です。そのほかの生活面等を考慮しても、トータルでみると全寮制の方が経済的と言えます。

年間の費用を比較してみると...

一人暮らし(モデル例)
敷金+礼金家賃の4ヶ月分として約28~32万円
家賃月7~8万円 x 12ヶ月(都内近郊)84~96万円
光熱費等月1~2万円 x 12ヶ月12~24万円
食費1日2千円 x 365日73万円
交通費月1万円 x 12ヶ月12万円
生活用品一式ベッド、机、洗濯機、冷蔵庫など50万円
259~287万円
全寮制(三鷹校 医学部特進課程/男子の場合)
入寮費100万円
食費・管理費水道・光熱費を含む160万円
260万円

こうした金銭的なことだけでなく、三度の食事など、何から何まで自分一人でやらなければなりません。 時間が限られている受験生にとって“自己管理”は大きな負担になるでしょう。