高卒生コース

コース概要

通い合宿のイメージで、できるまでとことん付き合うプレミアム・コースです。「授業のときはわかるけど、なかなか一人になると問題が解けない」「自分で勉強するときには何をどう進めていいかわからない」といった不安を解消し、確実に学力を伸ばします。

以下の項目にひとつでも当てはまる方には、東京医進学院の特進コースをおすすめします。

  • 医学部専門の予備校で的を絞った勉強がしたい。
  • 授業のときはわかるけど、なかなか一人になると問題が解けない。 
  • 自分で勉強するときには何をどう進めていいかわからない。
  • 自分で学習プランやスケジュールを立てるのが苦手で、ついその場かぎりの学習になってしまう。
  • 一人ではあまり勉強を進めることができない。
  • 家ではあまり集中できないので、予備校での時間を有効に使って勉強を進めたい
ポイント1

習ったことはその日のうちに定着、1日完結型スケジュール

通学制なのに毎日が“ 合宿”、つきっきりの徹底指導

授業で学んだことが、本当に自分の力で解けるようになるように、講義後にはその講義を担当した講師がつきっきりで面倒をみる「復習タイム」があります。実際に講義を担当した講師が一人ひとりの理解度を確認しながら個別課題を与え、その日に学んだことをその日のうちにしっかり定着させていきます。

160分授業+80分復習タイムの繰り返しで、取りこぼしを逃しません。

ポイント2

自習や家庭学習の内容を確認、効率的な学習指導

一人ひとりの状況や個性に合わせた「勉強の仕方」を徹底

合格するために必要なことは「一度見た問題の解法を、一人で再現できるか」ということ、そして、その積み重ねでそれぞれの出題に対して定着した解法が使いこなせるかということです。特進コースでは、毎週の「自習管理表」を活用し、学習状況や個性に応じて一人ひとりに最適な「勉強の仕方」を提案、自習や家庭学習においても「いつ」「何を」勉強すればいいのかを明確化し、自信を持って勉強できる環境を整えています。

「何を」「どれだけ」やったか、日々の自習・家庭学習を管理し、アドバイスする「自習管理表」

ポイント3

苦手を潰して学力向上、一目でわかる自分の状況

教科別・単元別に定着度を客観評価、復習テストと合わせて学力向上

日々学習していく中で知識を定着させていきますが、やはり得意・不得意な教科や単元が出てきてしまうこともあります。医学部入試に必要な全ての項目に対して、生徒一人ひとりの理解度・定着度を「単元別到達度確認表」を活用してチェック。また苦手項目は「復習テスト」も実施。その時点での自分の状況を客観的に把握した上で、苦手項目を重点的に埋めていくことで、全体的に学力を向上させていきます。

苦手部分は、実は自分の伸びしろ。苦手を明確化し、潰していきます。

ポイント4

一人ひとりの人格に向き合う少人数制指導

定員15名限定、専門スタッフによる高密度な生徒面談を実施

特進コースの定員は限定15名。毎週土曜日に特進コース責任者と専門スタッフによる個別生徒面談を行います。生徒一人ひとりに対して、その週の進捗・理解度の確認や翌週の目標設定、自習時間や家庭での学習状況確認・アドバイスを行うだけではなく、日々の時間の使い方、週間での学習計画、年間のスケジュールなどタイムマネジメントを含めたトータルケアを行います。まさに将来の医療人たる生徒の人格に真摯に向き合い、人間的成長も促します。

毎週実施の生徒面談で、学習の指針を明確化、効率的に学習を進めます。

ポイント5

朝9 時から夜21時まで 質も量も確保

無駄な時間を過ごさない、効率的な学習環境

授業は毎日9 : 00からスタート、授業後も原則21 : 00まで、特別な事情がない限り、校舎で勉強してもらいます。日曜日は自習室として9 : 00から18 : 00まで市ヶ谷校(通学制)を開放、1週間の総復習の場として使用できます。

また通常授業及び講習中の月~金には昼食も提供。保護者の皆さまが気になる食事の面でも心配はいりません。

授業・復習タイム・質疑可能自習・・・平日は12時間、予備校で徹底的に学びます。

以上のようなメリットは、東京医進学院の特進コースならでは。
定評ある合宿を通学制で再現すべく、2016年度に新設されたコースです。
カリキュラム・教材・環境すべてにこだわった通学制のノウハウに加えて、知識の定着によりこだわった日々の授業設定、自習や家庭学習の内容にまで目を配った進捗管理、生徒一人ひとりを将来の医療人として考え、その人格に向き合うことで人間的成長も促す少人数制の指導。
究極のプレミアム・コースで医師になる夢を実現させましょう!