東京医進学院の合格力

よくある質問

制度、授業、試験などに関して当学院に寄せられるご質問とその答えを掲載

授業について

少人数クラスのメリットを教えてください。

授業中に質問することが可能な点が最大のメリットです。1クラス15人程度の少人数制では、授業中に質問が飛び交う光景も頻繁。質問される箇所は概して他の生徒もわからないポイントであることが多いため、講師も丁寧に答えます。

クラスの授業についていけるか不安です

科目ごとにクラス分けを行っていますので、クラス内で偏差値のバラつきがなく、無理の無い進度で授業を進めていきます。また模擬試験や単科模試の結果によってタームごとにクラス変更も可能ですので、最後までモチベーションを保つことができます。

合宿は授業料とは別に料金が必要ですか。

夏のお盆休みの時期や正月休みに行われる1週間程度の合宿は、有料ですが任意参加です。自宅で勉強に集中できないという方や、短期で一気に伸ばしたいという方が参加し、例年成果をあげています。

授業以外の面接指導などに別途料金はかかりますか。

料金は無料です。面接指導は生徒を合格に導くためには当然の指導と考え、願書の書き方から二次面接の指導まで徹底的に行っています。

個別学習指導も併用できますか?

はい。随時申し込みが可能です。10コマ単位で随時申し込み可能ですから、苦手分野だけスポット受講もできますし、途中から苦手科目のバックアップや得意科目を伸ばすために利用することも可能です。苦手科目が明確な場合は、最初から個別学習指導をカリキュラムに組み込んだ形で開始することができます。担当は講義担当講師が中心で、一人ひとりに合わせた指導を行っています。

個別学習指導の講師は選べますか。

ご希望を最優先に調整いたします。もちろん、ご希望により当学院から適切と思われる講師を紹介することもできますが、普段学んでいる講師や新鮮な気持ちで苦手分野を克服できる個別学習指導専門の講師など、あらゆるご相談に応じられます。また、講師を指名しても指名料などの二次的な費用は一切かからず、60分の徹底指導を受けることが可能です。

朝から夜までのカリキュラムについていけますか?

演習授業や自習など、講師やチューターがしっかりとフォローします。演習授業では特に頻出な問題に焦点をあてて講師と一緒に出来るようになるまでトレーニングを行いますし、自習時間は講義を担当している講師やチューターが待機していますので、疑問が生じたその場で待ち時間なく質問する事ができます。

大学卒の社会人ですが、数学に不安があります。大丈夫ですか。

大学卒の方は通常の授業を単科で受講することが可能です。様々な経歴の方が、医系大学を目指します。それぞれに強化しなければならない科目があります。当学院では個人の特性に合わせた受験指導をしています。過去にも数多くの大卒の方が強い決意を持って医学部挑戦をされ、素晴らしい合格実績を残されています。

試験について

試験が多くて大変なイメージですが?

合格に必要なのは確実な”答案作成力”です。

「真面目に授業に出ているのに、試験で点があがらない」

「数学でうっかりミスが減らない」

「試験時間配分が苦手です」

このような悩みを解決するには、授業の内容を的確に試験で再現できるようトレーニングする必要があります。毎日、毎週を試験で完結させることは、授業で理解した内容を自習で整理する際に適切な目標になりますので、実力がついていく過程を実感できますし、すぐに結果が掲示されますのでモチベーションを維持していく上で効果的です。回数を重ねるごとに、慣れていきますので、恐れず取り組みましょう。

試験で出来なかった部分のフォローはしてもらうことができますか?

再テスト、再チェック課題を提供いたします。 試験に「やりっぱなし」は禁物!試験で基準点に達しなければ「再チェックテスト」を用意していますので、復習して確実に合格しましょう。また、特に理解できていないと思われる部分は「再チェック課題」を提供しますので、丁寧に復習することができます。日々、取りこぼし無く確実にこなしていくことが合格への近道です。

学習環境について

学習環境は整っていますか?
教室・自習室・個人指導室など全てが「快適な学習空間」にこだわって設計されています。朝9時から夜9時まで、1年を通して効率良い学習が可能です。
自習室はあるのですか?

充分に用意してあります。集中できる個別ブース型の自習室はもちろん、ちょっとした時間に自習・質問ができるスペースなど必要に応じて自由にご利用いただく事ができます。

健康管理面でのサポートはありますか?

はい。様々なバックアップを行っています。市谷八幡クリニックが東医進本部ビルにあり、内科、整形外科の診察を行っております(有料)。日常の体調管理はもちろん、インフルエンザの予防接種や出願時の健康診断書作成など受験生にとっては心強い存在となっています。