よくある質問

通学制について

通学制だと通い続けられるかどうか不安です。
いつの間にか通学しなくなる…などということがないよう、講師やスタッフもサポートするので、安心してください。一年間勉強をともにする仲間の存在もあなたを支えてくれるでしょう。
全寮制と比べて授業以外でのフォローが少ないのではないでしょうか。
東京医進学院の最大の特長は「面倒見のよさ」です。通学制でも、勉強のノウハウはもちろんスランプの克服法まで、講師がしっかりと伝授します。
自宅では勉強に集中できないのですが…。
東京医進学院では「自習」による真の学力向上を重要視し、集中できる環境を整えた自習室を用意しています。自習室は朝9時から夜9時まで開いており、講師への質問もいつでもできますので積極的に利用してください。

全寮制について

急病の時などの対応や健康管理はどうなっていますか。
医療法人トーイシン会市谷八幡クリニックや近所の医療機関と提携し、急病時の診察やインフルエンザの予防接種の斡旋など健康管理は万全です。
自習はいつでもできるのですか。
土日も含め自習室や自習教室が提供されています。また、自習室や自習教室は静寂に保たれ、自分のペースで学習ができます。
寮の部屋はどんな感じでしょうか。
一人ひとりの個室で、完全にプライベートは守られています。冷暖房も完備されており、勉強に集中できるようになっています。
食事は三食食べられるのでしょうか。
同じ建物の中で授業もあるのですから、当然昼食を含む三食(特定日を除く)が提供されます。メニューは日替わりで、寮監が毎日楽しいメニューを考え、温かい食事を用意してくれます。
教室と寮が一体ということは、教室と寮が同じ建物の中にあるのですか。
一日の中で、学習時間を効率よくとるためには何を削減すればよいかと考えると、通学時間を削るのが一番いいとの結論に達しました。そこで同じ建物の中に寮室(個室)と教室を用意しました。まさに通学時間ゼロということです。
一人暮らしと比べると、全寮制の費用はどうなのでしょうか。
トータルで考えてみると、全寮制の方が断然おすすめです。全寮制の費用は高いと思う人がいるかもしれませんが、東京でワンルームマンションなどを借りようとすると、ちょっとした部屋でも7~8万円はかかります。敷金、礼金、不動産手数料のほか、カーテンを取りつけたり、ベッド、机など、何から何まで揃えていくと、思いがけず出費がかさみ、あっという間に年間では200万円前後になってしまいます。全寮制なら入寮したその日からすぐに勉強にとりかかることができ、余計なエネルギーは不要です。そのほかの生活面等を考慮しても、トータルでみると全寮制の方が経済的と言えます。

授業について

少人数クラスのメリットを教えてください。
授業中に質問することが可能な点が最大のメリットです。1クラス15人程度の少人数制では、授業中に質問が飛び交う光景も頻繁。質問される箇所は概して他の生徒もわからないポイントであることが多いため、講師も丁寧に答えます。
クラスの授業についていけるか不安です。
科目ごとにクラス分けを行っていますので、クラス内で偏差値のバラつきがなく、無理の無い進度で授業を進めていきます。また模擬試験や単科模試の結果によってタームごとにクラス変更も可能ですので、最後までモチベーションを保つことができます。
合宿は授業料とは別に料金が必要ですか。
夏のお盆休みの時期や正月休みに行われる1週間程度の合宿は、有料ですが任意参加です。自宅で勉強に集中できないという方や、短期で一気に伸ばしたいという方が参加し、例年成果をあげています。
授業以外の面接指導などに別途料金はかかりますか。
料金は無料です。面接指導は生徒を合格に導くためには当然の指導と考え、願書の書き方から二次面接の指導まで徹底的に行っています。
個別学習指導も併用できますか?
はい。随時申し込みが可能です。また、入学当初から個別学習指導セットのコースもあります。通常のコースについては、10コマ単位で随時申し込み可能ですから、苦手分野だけスポット受講もできますし、途中から苦手科目のバックアップや得意科目を伸ばすために利用することも可能です。入学当初からのセットコースとして、「医学部サクセス課程」(入学段階で100コマの個別学習指導がセット)などがあります。苦手科目が明確な場合は、最初から個別学習指導をカリキュラムに組み込んだ形で開始することができます。担当は講義担当講師が中心で、授業の進度・内容とリンクした無駄の無い指導を行っています。
個別学習指導の講師は選べますか。
ご希望を最優先に調整いたします。もちろん、ご希望により当学院から適切と思われる講師を紹介することもできますが、普段学んでいる講師や新鮮な気持ちで苦手分野を克服できる個別学習指導専門の講師など、あらゆるご相談に応じられます。また、講師を指名しても指名料などの二次的な費用は一切かからず、60分の徹底指導を受けることが可能です。
朝から夜までのカリキュラムについていけますか?
自習や確認テストなど、講師やチューターがしっかりとフォローします。 市ヶ谷校・横浜校ともに16:30から自習タイムを設けていますので、その日の講義の復習が充分可能ですし、講義を担当している講師やチューターが待機していますので、疑問が生じたその場で待ち時間なく質問する事ができます。また、夜は習熟度確認テストの時間ですから、一日の学習内容を最終確認することができます。
大学卒の社会人ですが、数学に不安があります。大丈夫ですか。
大学卒の方は通常の授業を単科で受講することが可能です。様々な経歴の方が、医系大学を目指します。それぞれに強化しなければならない科目があります。当学院では個人の特性に合わせた受験指導をしています。過去にも数多くの大卒の方が強い決意を持って医学部挑戦をされ、素晴らしい合格実績を残されています。

試験について

試験が多くて大変なイメージですが?
合格に必要なのは確実な"答案作成力"です。 「真面目に授業に出ているのに、試験で点があがらない」 「数学でうっかりミスが減らない」 「試験時間配分が苦手です」 このような悩みを解決するには、授業の内容を的確に試験で再現できるようトレーニングする必要があります。毎日、毎週を試験で完結させることは、授業で理解した内容を自習で整理する際に適切な目標になりますので、実力がついていく過程を実感できますし、すぐに結果が掲示されますのでモチベーションを維持していく上で効果的です。回数を重ねるごとに、慣れていきますので、恐れず取り組みましょう。
試験で出来なかった部分のフォローはしてもらうことができますか?
再テスト、再チェック課題を提供いたします。 試験に「やりっぱなし」は禁物!試験で基準点に達しなければ「再チェックテスト」を用意していますので、復習して確実に合格しましょう。また、特に理解できていないと思われる部分は「再チェック課題」を提供しますので、丁寧に復習することができます。日々、取りこぼし無く確実にこなしていくことが合格への近道です。

合宿について

クラス授業の人数は何名ですか?
1クラス8~15名で編成されています。東京医進学院では、生徒一人一人の能力、理解度を把握し、適切な指導を行えるのは20名が限度と考えています。特に一方通行にならない講義、生徒に合わせたきめ細かい指導が東京医進学院の合宿の大きな特徴です。
クラス分けはどのようになっていますか?
各合宿のクラス編成は開講式後に行う学力判定、理解度など総合的な判断により受講講座が指定されます。選択講座は受講生の選択により受講できます。受講期間中でも理解度の進捗状況などにより、クラスの変更を行うことがあります。
教材はどのようなものを使うのですか?
オリジナル教材を使用します。20数年にわたり実施されてきた合宿の蓄積から編集されており、入試における頻出事項問題を網羅したオリジナル教材です。入試で大きな効果を体感するはずです。
質疑付き自習とはどのようなことですか?
自習時間には質疑応答のために講師が待機しています。疑問点を未解決なまま明日へ持ち越さないために、チューター制度を導入しています。 「疑問点をすぐに質問できる体制」 「わかるまでの指導」 が、この合宿の最大のモットーです。質疑付き自習時間を活用して成績アップを図ってください。
講師はどのようなひとですか?
医系大受験に精通したベテラン講師陣です。一流大学・大学院を卒業し、十分な経験を積んできたベテラン講師陣です。合宿指導においても数多くの経験を重ねています。今までに多数の受験生を医系大に送り出してきた講師が、熱気のある講義を展開していきます。
どこを受験するか悩んでいます。相談にのってもらえますか?
是非、お気軽にご相談ください。医系大専門予備校として34年間培ってきた受験指導のノウハウやデータの蓄積があります。また、勉強以外のいろいろな面でもお力添えになれると自負しております。特に合宿期間中は、たくさんの講師と相談できるもっともいい場だと思います。
現役合宿の集合・解散場所はどこですか?
現役生参加者は東京駅に集合です。東京駅からホテルまでは貸し切りバスにて移動します。帰りは成田エクスプレスを利用し、東京駅解散となります。※詳細は事前にご案内いたします。
荷物が多いのですが、宅配便で送れますか?
予め宅配便にてお送りいただくことも可能です。出発前にお送りする「合宿手引書」にて、送付先(ホテル住所)などをご案内いたします。またお帰りの際はホテルより宅配便で送付が可能です。
お部屋はどうなっていますか?
シングルルーム(バストイレ付き)です。ただし、テレビは視聴できないようになっています。男子、女子は別フロアになっています。男女問わず他人の部屋への出入りは禁止です。夜中は教務スタッフが見回りを行います。同じフロアには講師、教務担当も宿泊していますので、具合が悪くなったなど何かありましたらすぐに呼び出してください。
食事はついていますか?
期間中のすべての食事はついています。朝食はビュッフェスタイル。昼食・夕食は各ホテルにて東京医進学院の合宿のためのバランスの良い食事が用意されています。
外出は出来ますか?
原則として外出は禁止です。ホテル周辺は何もないところですが、軽食など必要な場合は、ホテル内に売店がありますのでそちらで購入していただくことができます。
朝が苦手なのですが…。
各部屋7時に全室一斉にモーニングコールがなります。1限目の出席時にいない場合は、直接お部屋に起こしに伺います。応答がない場合は、強制的に鍵を開けさせていただくことがありますので、自主的に起きてください。また、規則正しい生活ができずに周りの人のやる気の妨げになる場合は、出席停止や帰宅を命じる場合があります。

学習環境について

学習環境は整っていますか?
市ヶ谷校・横浜校は3月1日より新校舎をオープン。教室・自習室・個人指導室など全てが「快適な学習空間」にこだわって設計されています。朝9時から夜9時まで、1年を通して効率良い学習が可能です。
自習室はあるのですか?
充分に用意してあります。集中できる個別ブース型の自習室はもちろん、ちょっとした時間に自習・質問ができるスペースなど必要に応じて自由にご利用いただく事ができます。
健康管理面でのサポートはありますか?
はい。様々なバックアップを行っています。市谷八幡クリニックが東医進本部ビルにあり、内科、整形外科の診察を行っております(有料)。日常の体調管理はもちろん、インフルエンザの予防接種や出願時の健康診断書作成など受験生にとっては心強い存在となっています。
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