東京医進学院の合格力

医療人教育

医学部0(ゼロ)年生! 合格の先を見据え、医療人としての基盤づくりにも力を注ぎます!

医学部をはじめとする医系大学はいずれも合格するには相当な学習量が要求される難関ですが、単に合格させることだけが我々の目的ではありません。彼らが将来医療人として羽ばたくための基盤づくり、医療人として欠かせない人格形成も含めた指導を行うというのが当学院のポリシーです。それは、「一人ひとりの夢に向き合う指導を通じ、未来を担う自立心あふれる医療人を育成する」という教育理念にもはっきり表れています

モチベーションアップの各種イベント

当学院では講演会などを行い、「自分のためでなく、誰かのために生きることの重要性」「人と寄り添う医療とは」「人生における目標と目的の違い」といった医療人を志すための心構えを、まず生徒に理解してもらうことに努めています。
特に医系大入試相談会の特別講演では、今までに“天皇の執刀医”としても知られる順天堂大学医学部の天野篤教授より医療人としての心構えを、東北大学病院卒後研修センターの菅野武医師より東日本大震災でのご経験をもとに医療人の果たす役割を、登山家の栗城史多氏から夢を諦めないことの大切さを、それぞれ語っていただき、「心を強く」してもらいました。
また、病院見学会や、医学部教授を招いての講演会など、医療人になる自分をしっかりとイメージするためのプログラムもございます。

将来の医療人としての二次対策①小論文指導

当学院では、毎週「二次試験対策」の授業を行っています。小論文の書き方の指導はもちろん、様々なテーマに触れて本番に備えます。小論文の対策はなかなか短期間で完成するものではありません。年間を通して実施することで、確実に力をつけていきます。
また、ただ小論文が書けるようになればいいということではなく、一人ひとりが将来の医療人という前提で、社会的なテーマはもちろんのこと、医療関係のテーマ、最新の医療系時事用語などを幅広く扱い、医療人としてはどうあるべきかといった心構えを養成しています。

将来の医療人としての二次対策②面接指導

医学部入試では必ず「面接」が課されます。面接では将来医師として患者さんに真摯に向き合える人格を備えているか、強い目的意識があり、それを達成するために精一杯努力する持久力・忍耐力があるか、などといったことが見られます。その中で最も重視しているのは「コミュニケーション能力」だと、大学の面接官からよくお聞きします。チーム医療の時代も踏まえて、自分の気持ちを相手に理解してもらえるようにきちんと伝えることができるか、相手の話をよく聞き、的確に理解できるかを見ているのです。
コミュニケーション能力に欠けると評価されてしまうと、学科試験の出来がどんなに良くても不合格とされてしまいます。それほど、今は面接が重要視されています。
当学院では、面接指導も一人ひとりに実施し、「なぜ医師を目指すのか」「どのような医療人になりたいのか」といった部分からより深く掘り下げていきます。自分自身と向き合うことを通じて、その気持ちを固めます。

医学部0(ゼロ)年生 同じ目標を持った仲間の存在

全寮制の三鷹校だけでなく、通学制の市ヶ谷校や特進コース、現役指導館においても少人数制のメリットを活かして、生徒同士が共に励まし合い、合格に向けて互いに切磋琢磨することで、チーム医療の時代と言われる現代の医療に不可欠なコミュニケーション能力や思いやりの心を培っていくことにも力を入れています。
同じ目的意識を持った受験生同士、すぐに仲良くなってお互い高みに向かって頑張る空間が常に醸成されています。実際に合格者の殆どが、仲間と共に頑張れたことが合格につながったと語っています。仲間の存在は合格に向けてとても必要な要素です。