東京医進学院の合格力

生徒に寄り添うサポート力

授業や教材だけじゃない、未来を担う医療人となるために生活面にまで踏み込んだきめ細かい指導!!

医学部入試においては、全ての強化でコツコツ真面目に勉強してきたか、バランスよく得点できるかを非常によく見ています。ゆえにコツコツ毎日継続的に勉強し、覚えるべきことを確実に覚えていく学習習慣も不可欠です。これは、大学に入ってからも同じです。むしろ、入学してからの勉強の方がより大変で、医学部では専門科目はすべて必修ですし、国家試験合格のためには相当ハードな勉強をしていかなければなりません。だからこそ、早くから学習習慣がついているかが重要になるのです。
しかし、1年間の受験勉強の中では不安や焦りが生じる場合があります。当学院では専門の教務スタッフによる毎週のカウンセリングや各種ツールを活用して、精神面や生活面にまで踏み込み、モチベーションを維持し1年間コツコツ真面目に学習する習慣づくりをサポートします。

試験後の生徒カウンセリング

毎週土曜日の単科模試や東医進模試などの試験終了後には必ずカウンセリングを実施します。特に単科模試はその日のうちに採点し、生徒達にはすぐに解き直しを行ってもらいます。その後各教科の講師が内容をチェックするのと同時に教務スタッフによるカウンセリングを行い、ミスで失点したのか、理解不足だったのかを一緒に確認しながら、今後の学習の仕方を具体的にアドバイスしていきます。1週間の過ごし方を振り返り、翌週の学習計画も合わせて立てていきます。生徒の様子や顔色を見て、悩みや不安を聞き、解消できるようアドバイスもしていきます。
「やりっぱなし」にせず、「得点できるようになるまで」フォローするのが当学院のモットーです。

徹底した進捗管理

目標をしっかりと設定し、いつ何をやるべきかを明確にする「単元管理表」と、毎週の単科模試成績データを分析した「成績管理表」で、苦手科目・苦手分野をしっかりと把握し、適切な提案を行ったうえで、確実に学力アップを図ります。特に「成績管理表」では毎週の模試の結果を分野ごとに折れ線グラフ化し、それぞれの週でどの部分ができていたか、理解できなかったがひと目でわかるようにしています。グラフを見て、理解不足の部分を徹底的に復習することで、効率的に知識を定着させることができ、確実に実力をアップすることができます。
これらの管理表は毎週土曜日の「単科模試」終了後のカウンセリング等でも活用し、目標達成度、1週間の学習状況を確認しながらモチベーション維持についてアドバイスしていきます。

自立の一歩 パーフェクトBOOK

当学院では「パーフェクトBOOK」というオリジナルのスケジュール帳をすべての生徒に与えています。そこには日々のスケジュールはもちろん、毎週の試験の結果、それを基にどんな学習目標を立てるのか、やり残したことは何で、いつそれに取り組むのか、といった学習面から、自分は何のために医療人をめざすのか、といったメンタル面に関しても記載することで、学習計画とメンタルの部分を目に見える形で落とし込めるようになっています。
このパーフェクトブックをベースに、毎週のカウンセリングで問題点を一つ一つ洗い出し、次のステップに向けて計画を立てていくため、生徒は無理なく学習を進めていくことができ、講師もより適切なアドバイスができるようになっています。内容をスタッフと共有しながら、セルフマネジメントができるようになる最強の合格ツールです。

少人数制でいつでも質問可能

本学院は講師・スタッフと生徒との距離が近く、生徒一人ひとりに目が届きやすい少人数制です。
少人数制なので、授業後に講師への質問のため生徒が並んでしまうということともなく、また生徒一人ひとりの進度や理解度に合わせたオリジナルのプリントを作成し課題解決を図ることもできます。すべての生徒が自分の志望を叶えられるように、きめ細かく丁寧な指導を行っています。

自宅学習や自習へのアドバイス

確実に学力を身につけていくには、授業で理解したことを自分の力で解答し、本番で再現できるようにしなければなりません。そのために欠かせないのが、自宅での学習や自習をいかに効率的に行い、習ったことを自分のものにしていくかということです。
本学院で特に力を入れて指導しているのが、その「自宅学習」「自習」の計画と実践、そして確認です。
特に高卒生は学校の授業がなく、予備校だけになるので、一人ひとりにあわせて「今、何が必要なのか」進度や理解に合わせた個人的な指導が重要になります。また学校のある現役生は、隙間時間や空き時間を有効に活用したウィークデーの学習時間の確保、土日の学習計画など、自宅での学習スケジュールの立て方が非常に重要になってきます。
そこで、自分でプランを立てさせたり、課題を出したりして、早い段階から学習習慣をつけるとともに、より効果的な学習計画を生徒と一緒に考えていくように配慮しています。

自習室完備

当学院の各校舎には自習室が完備されており、朝の9時から夜21時まで、授業の空き時間にいつでも利用することができます。席数も充分確保されているため、使用できない、席を確保しなくてはならないということはありません。
それぞれの机は奥行きがあり、時計を置いて時間を測りながら問題を解いたり、必要な参考書を並べて復習に勤しんだり、使いやすいように工夫もできます。各机には照明も完備されています。
また、隣席とは仕切られているので周囲を気にせずに勉強に打ち込めます。自習室は飲食不可。自習と休憩のメリハリをつけて効率的に学習を進めてもらいます。

ご家庭との密なコミュニケーション

志望校合格を勝ち取るにはご家庭のご協力が必要不可欠です。当学院では、年に4回実施している保護者会や、定期的に発行する「Toishin Journal」、2 週に一度の頻度でご家庭に送付している定期レポート等で、出席状況や学習状況をしっかりとご報告し、ご家庭にも詳細に把握頂くようにしております。
合わせて授業開始時に教室に姿が見えない場合は必ずご本人もしくはご家庭に連絡し、状況を確認しています。
また、受験校選定についても、合格実績や入試傾向など、当学院に蓄積されたデータをもとに、個々にご提案しております。

全寮制校舎で培われたサポート力

もともと本学院は少人数制なので、講師と生徒との距離が近く、生徒一人ひとりに目が届きやすいというメリットがあります。また、全寮制を採っている三鷹校では、普段の生活ぶりをつぶさに見ているため、メンタル面も含めた生徒の体調を把握することが可能になっています。朝から夜遅くまで、日々生徒の生活に向き合い、変化を見逃さずにスピーディに対応するといった、全寮制で培われた生徒へのサポート・ノウハウは通学制・特進コース・現役指導館にも行き届いています。万全の体制で生徒一人ひとりに向き合っています。