合格実績

長谷川 貴洋さん

帝京大学 医学部

全ての先生が人としてリスペクトできるからこそ、信じて勉強していれば合格できるという安心感がありました。

合格したときの率直な気持ちは?

ほっとしました。
伊藤校長、河村先生、村田先生、竹之内先生、石川先生、父、母、妹、多くの先生、皆さんに感謝したいです。

一年間の中で大変だったことは?

遊びたいという誘惑を振り払うのが一番大変でした。しかし二浪してここで諦めたら今までの時間がもったいないという思いで頑張ってこられました。そして私は「逃げ」としてジムに行きストレス発散をしていました。
極めつけは人より頭が良くなって安心したいという気持ちでした。受験は競争です。闘争心の強い人、努力できる人が勝ちます。心を強くもち、精神力を強くもってください。

ズバリ!合格の秘訣は?

21時まで自習室に残って勉強することです。一年間は長いので、時々やる気が起こらない時があっても、自習室に残っていれば、他のみんなも真剣に勉強しているし、それを見て自分もまた勉強する気持ちになるから。
授業は休まない。遊びにいかない。これをずっと心掛けていました。
ただ、一年間の授業が終わって入試が始まる前は・・・実はあまり勉強しませんでした。なぜならそこで穴が見つかると逆に不安になるからです(笑)。ここまでやったから絶対大丈夫だと、強気で本番を迎えました。

伊藤校長、ホントにお世話になりました

合格への取り組みを教えてください

まず私は英語が超不得意、数学は好きだが点が取れない、理科は平均より少し上の成績ということが前提です。
やはり英語は私にとってやり難い教科だったので、今年は英語を人並みに取れるようにして、数学、理科を人より取る、という計画でした。英語はとにかく単語テストをしっかりやることで単語力を上げ、長文を授業とは別で一週間に3つは読むようにしていました。
数学は春の終わりくらいまで点の取り方が分かりませんでしたが、毎回単科模試後にある先生との面談により、次はこうしてみよう次はこうしてみようと試行錯誤しました。「みんなのできるところは必ず落とさない」というのはなかなか誰でもできることではなくて、+αで難しいところを1、2個取るという気持ちでいけば数学は絶対大丈夫です。
理科はとにかく授業を楽しんでください。理科の先生たちは授業そして学ぶことが楽しくなるような知識の教え方をもっています。たくさん質問すると良いと思います。

東京医進学院を選んだ理由は?

入学者面談時の伊藤校長と英語の村田先生の人柄です。
なんといっても先生方の人柄の良さが決め手でした。そして教えることへの活力にみなぎっていました。全ての先生が人としてリスペクトできるからこそ、その人たちを信じて勉強していれば合格できるという安心感がありました。

一緒に学んだ生徒たちや、東京医進学院の講師やスタッフはどうでしたか?

絶対今年で決めると思っていたので、今年はあまり友達をつくらずに、というモットーの一年だったのですが、みんな礼儀正しい人たちばかりだったので、居心地が良かったです。
全ての講師が頭脳、人柄、共に素晴らしい先生ばかりでした。本当に感謝しています!

夏の合宿、昼食でリフレッシュ!

東京医進学院の合宿はどうでしたか?

期間もほどほどで、先生たちも疲れているはずなのに朝から夜まで真剣に向き合ってくださり、そのおかげで自分も先生たちの期待に応えてみせようという、自分も真剣な気持ちになれました。

二次対策はどうでしたか?

パンフレットに書いていない細かなことまで知ることができ、特に進学する大学の二次試験は、そのおかげで受かったと言っても過言ではありません。

受験生へのアドバイス

東医進のカリキュラムと教材、そしてなにより素晴らしい先生たちは本当に皆さんの大きな力となってくれると思います。授業を休まず、分からないところはしっかり分かるように質問するというふうにして、しっかりついていけば必ず受かります。これは謙遜ではありません。東医進に入る前まで、私は本当に医学部に受かるような成績ではありませんでした。しかし東医進の良さに惹かれて、しっかりついていけたであろう私は、受からせていただくことができました。とにかく校長たちを信じて、頑張ってください!!

東京医進学院のオススメポイントは?

  • 一週間の復習を必ずやれるシステムである単科模試
  • 一週間毎にある生徒面談(自分の勉強法が正しいのか、点の取り方、メンタルコントロール)
  • 合宿(多くの先生たちがこちらに来るので非常に良く質問できる)
東京医進学院の合格力
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