合格実績

石井 千聖さん

東京慈恵会医科大学 医学部

自分の実力で合格できるのか、その不安があったからこそどんな成績でも満足せず、一心不乱に勉強できたと思います。

合格したときの率直な気持ちは?

少し信じられない気持ちもありましたが、この1年間頑張ってきた自分、また、それを支えてくれた先生方や家族への感謝の気持ちでいっぱいでした。
東医進での1年間のおかげで成績が上がったことはもちろん、人として精神的に成長できたと思っています。本当にありがとうございました!

浪人の日、みんなと食事会で気分転換

一年間の中で大変だったことは?それをどう乗り越えましたか?

本当に自分の実力で合格できるのかとずっと不安に思っていました。
逆にその不安があったからこそ、どんな成績でも満足せず、一心不乱に勉強できたのかなと思います。

ズバリ!合格の秘訣は?

現役の時の入試で一次は全て不合格だった私が、1年間で合格できたのは、自分の弱点と向き合うことができたからだと思います。

合格への取り組みを教えてください

英語が苦手だったので、3月から行われていた英語の村田先生の勉強会には、ほぼ毎回出るようにしました。また、先生が出してくれる毎週のプリント課題を解いたり、授業で扱わなかったテキストの英文を自習中に解いたりして、英語の授業がない日でも最低2時間くらいは英語に触れるようにしていました。
数学、理科は比較的得意だったので、Ⅰ期Ⅱ期のうちは量を重視し、授業で扱わないテキストの問題も全て解いていました。夏以降は赤本を解くことや自分の苦手分野の穴埋めをすることに時間を割いていました。また、例えば数学の面積公式や化学のアミノ酸の構造式など、各教科で自分がまだ詰め込み切れていない部分を集めたノートを入試の直前に見ていました。

東京医進学院を選んだ理由は?

塾全体の雰囲気が良く、週末のテストや単語テストなどを行ってくれるので、とても面倒見が良い所に魅かれました。また、食べることが好きだったので、塾の近くに飲食店が多くあった所も決め手でした(笑)。

東京医進学院のシステムをどう使いこなしましたか?

現役の時は、授業の受けっぱなしだったのでそれをやめるべく、単科模試で1回、東医進模試で1回、最低2回は復習することを心がけました。また、直前期は志望校の過去問の傾向から、出題されそうな問題を東医進のテキストから抜粋したものを中心に勉強していました。夏には苦手な英語の個別指導を取りました。村田先生の個別指導はとにかく量が半端なかったので、去年の夏は英語しかやった記憶がありません(笑)。

おやじギャグで和ませてくれた伊藤校長

一緒に学んだ生徒たちや、東京医進学院の講師やスタッフはどうでしたか?

医師になりたいという志を持った生徒が周りに多くいたことは、とても良い刺激になりました。
講師の皆さんには質問に付き合ってくださったり、勉強法について相談に乗ってくださったり、またスタッフの方々も朝早い時間にいつも笑顔で迎えてくださってとても感謝しています。
直前期も毎日おやじギャグしか言ってこない伊藤校長のおかげで、いい意味で入試前の張りつめた空気感もあまりなく、とてもリラックスした状態で受験本番を迎えることができました。

二次対策はどうでしたか?

大学別に対策してくださったり、面接の入退室の際のポイントをおしえてくださったりしたので、本番はあまり緊張せずにできました。

どんな大学生活を送りたいですか?

たくさんの方々に支えられて大学に通えていることを忘れずに良い医師になれるよう、日々精進していきたいと思います。そして、患者さん一人ひとりに合った医療を提供できるような医師になりたいと思っています。

受験生へのアドバイス

毎日勉強していると、辛くて大変なことも沢山あると思いますが、目標に向かって懸命に努力した経験はとてもかけがえのないものになると思うので、頑張ってください!!

東京医進学院のオススメポイントは?

  • 単科模試。毎週土曜日の単科模試に合わせて勉強のリズムが作れたのがとても良かったです。少しでも手を抜くと先生たちにはわかってしまうので、毎週本気で取り組んでいました。
  • 開始時間。自習は朝9時から、授業は10時からと比較的ゆとりを持って授業に臨めたので、1年間休まずに通えました。
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