合格実績

石井 祐樹さん

岩手医科大学 医学部

三鷹校で一緒に学んだ生徒たちは、何よりも自分は一人ではなく、仲間がいるのだということを認識させてくれました。

合格したときの率直な気持ちは?

入試での手応えがあまり良くなく、なぜ一次を突破できたかもわからないような状態だったので、合格を知ったときには、ただただ驚いていました。その後もしばらく合格したのだという実感がなく、入学手続きの書類を見て初めて実感が湧きました。

菅学院長と喜びを分かち合う

一年間の中で大変だったことは?

後半に入ってから扱う問題の内容が難しくなっていくと、単科模試や東医進模試で思うように点が取れなくなり、精神的に落ち込んで「このままでは今年も受からないかもしれない」と悩むことが多々ありました。
その悩みを隠すことなく、先生や事務の方に打ち明けて頻繁に相談しにいきました。東医進の方々は、そのたびに的確なアドバイスをしてくれたので気持ちを落ち着かせて入試に臨むことができました。
自分の悩みに真摯に向き合ってくれた東医進の方々と、自分を信じて支えてきてくれた両親に心から感謝したいです。

ズバリ!合格の秘訣は?

自分なら合格できると強く思い続けることです。入試が近づくにつれて、模試などで思うように成績が取れず、精神的に落ち込んでしまって勉強に手が出なくなってしまうこともあります。しかし、医学部入試においては出題される問題の向き・不向きなど、運が絡む要素も少なからずあります。それ故に、模試で駄目だった人が入試で上手くいくということが多々あります。なので、模試の成績にとらわれずに、前向きな考えを続けられることが重要です。

合格への取り組みを教えてください

英語に関しては、必ず1日1長文読むようにしましょう。これは、どれだけ英語が得意でも例外なくやってほしいです。長文読解は日々の積み重ねが重要になってきます。それ故に、毎日継続して行うことが重要になってきます。また長文中でわからない単語が出てきた時は、すぐに単語の意味を調べるのではなく、前後の文から意味を推測する癖をつけると良いです。どれだけ単語帳をやりこんでも、入試本番では知らない単語が必ず出てきます。そんな時に焦ることなく、冷静に推測できる能力を持つことが重要です。
数学は下手に難問に手を出さず、基礎をしっかり固めてください。基礎を夏までに習得し、9月に赤本に手を出せるといいでしょう。赤本をやるときは、採点時に「①あと少しで解けた」「②学力的に五分五分のもの」「③まったく手が出ない」の3つに分類し、①と②の問題を優先的に復習すると良いと思います。

東京医進学院を選んだ理由は?

元々、通学制の予備校に通っていましたが、医学部合格のためには自らをより厳しい環境に置くことが必要だと考え、三鷹校に入校しました。面談の際に、自分が抱えていた悩みや疑問に先生方が親身になって答えてくれたことが決め手になりました。

東京医進学院のシステムをどう使いこなしましたか?

週に一度の単科模試と生徒面談で自分の学習度や精神状態を細かくチェックすることで、先生からのアドバイスを受けつつ、勉強法などを改善していくことに努めました。
また講習期間は空き時間が増えるので苦手科目の個別指導を受けたり、自習用の課題を出してもらったりすることで、可能な限り有効活用しようとしました。

浪人の日、バーベ―キュー大会での一コマ

一緒に学んだ生徒たちや、東京医進学院の講師やスタッフはどうでしたか?

医学部合格という同じ目標をもった人たちと友人になれたことは、自らのモチベーション維持にもつながりました。互いに切磋琢磨することで適度な競争心も身に付きますし、何よりも自分は一人ではなく、仲間がいるのだということを認識させてくれます。
講師やスタッフの方々も、非常に親切な人たちばかりで、精神面で何度もお世話になりました。どんなささいな悩みでも真剣に話を聞き、的確なアドバイスをくださったので本当に心強かったです。

東京医進学院の合宿はどうでしたか?

普段よりも、勉強時間が大幅に伸びるので非常に良かったと思います。特に正月合宿の1週間連続テストは実際に医学部を受験する際の良い練習になりました。

どんな大学生活を送りたいですか?

学業だけでなく、部活動などに積極的に参加して様々な価値観を持つ人と関わっていきたいと考えています。
患者さんの怪我や病気を治すことだけではなく、精神的な状態も把握して適切な精神的ケアを行える医師になりたいです。

受験生へのアドバイス

医学部入試において「絶対」というものは存在しません。どれだけ模試で良い成績をとっても入試で成功するとは限りませんし、逆に模試で悪い成績でも入試で大成功するということはあります。それ故に、自分のモチベーションを一年間維持し続け、勉強し続けられるかが合否を分けます。模試の成績に打ちのめされることなく、前に進み続けていけば、必ず合格できます。勉強し続けさえすればどんな人にもチャンスはあります。思うように成績が上がらなくても、決してあきらめないでください。

東京医進学院のオススメポイントは?

  • 先生方は総じて科目の教え方が上手く、精神面でのフォローも丁寧に行ってくれます。
  • 三鷹校は食事が3食提供される上に寮室と教室が同じ建物内にあるので、勉強に専念するには最適な環境です。

石井さんの保護者さまより

いつ頃から受験勉強を意識しましたか?

高校三年生。夏休みから薬学部進学と思い、塾を探し始めました。11月より医学部を受験したいと考え始めました。

受験時期のお子様のご様子はどうでしたか?

体力面、モチベーションを保つことと受験期を迎えるにあたって不安なこともありましたが、ある大学の一次試験合格の結果が出ると、本人も自信をつけ、前向きに受験できました。しかし二次試験通過の難しさを知り、医学部合格の大変さを痛感していました。

受験時期にお子様にどのような言葉をかけましたか?

「大丈夫!」「まだある!」「気持ちを切り換えなさい」

ご家庭で心がけていたこと・気をつけていたことを教えて下さい

後ろ向きなことは言わないようにしました。試験の話はせずに、今後の予定はどうかということだけを話していました。

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