高卒生コース

よくある質問

全寮制に関して、当学院に寄せられるご質問とその答えを掲載しています。

一体型の全寮制と他の予備校の寮との違いは?

男子寮は教室と同じ建物内にあるのですが、マンションの中に教室と食堂がついているイメージです。教室に一番近いお部屋は教室まで徒歩5秒くらいですし、下階に降りれば食堂がありますので、実に効率の良い生活を送ることができます。また、普通の寮は管理者が別であることがほとんどですが、当学院は学院の講師・スタッフが管理しています。講師が朝起こしに行くこともあります。1年間同じメンバーで生活面・学習面全てをフォローできるのが最大の違いで、高い合格率の理由だと考えています。

お風呂やトイレはどうなっていますか?

男子寮のお部屋は机とベッド、収納があり、トイレ・浴室は共有です。トイレは各階にあり、浴室は大浴場とシャワーブースがございます。もちろん毎日清掃も行っていますので、一人暮らしをするうえで面倒な水回りの掃除の手間がかからないのも大きなメリットです。女子寮はワンルームマンションタイプでトイレ・浴室はセパレートになっています。

食事に関して、栄養面やアレルギーについてはどうですか?

食堂は朝・昼・夜の3食を月~土まで(日曜に模試のある日は日曜も)提供していますが、大手の外食系企業による運営で、管理栄養士が日々のメニューを作っています。毎日様々なメニューで、栄養面でもバランスの取れた美味しい食事を提供しています。アレルギーについても事前にお聞きして、別のメニューを用意しています。毎食、出来立てのごはんを食べられるのが美味しくて安心だと好評いただいております。

日曜日や祝日の生活はどうなっていますか?

日曜日は特別ゼミや個別指導、自習を行っています。もちろん息抜きも必要なので、一人 ひとりスケジュールは異なりますが、どこでリフレッシュをして、どこで勉強するべきかをカウンセリングの中で一緒に考えていきます。祝日は基本的に平日と同様授業を行っています。また、ターム間と呼ばれる、レギュラー授業の無い週は特別ゼミや模試がありますが、この期間に数日帰省してリフレッシュしてくるということも可能です。

全寮制独自のカリキュラムはありますか?
まず、夜9時まで集団授業があります。個別指導や自習を選択することもできますが、各々の学習状況に応じて、一人ひとりのカリキュラムを作っています。また、課題や小テストなどについても、勉強時間が多く細かいフォローができるため、通学制よりも充実しています。
集団生活のメリットは?
ご存知の通り、今の医療は「チーム医療」が前提ですので、中には1年次に寮に入らなければならない医学部もあります。入試においても面接で最重要視されるのは「コミュニケーション能力」です。そのため、当学院の全寮制校舎で生活を送り、コミュニケーション能力を身につけること自体、入試そして医師としての素質養成に直結していると考えています。また、チームごとに小テストの点数を競ったり、グループ学習を行ったりすることで学力向上も図っています。さらに、医学部合格後もつながりを持てる仲間ができることも、大きなメリットだと思います。
全寮制のほうが通学制よりも合格しやすいですか?
当学院内の比較ですと、合格率だけ見れば大きな違いはありません。しかし、朝が弱い・夜更かししがち・勉強以外の誘惑に弱いなど、自己管理が苦手なタイプの方に関して言えば、全寮制のほうが無駄もなく勉強に集中できるため、合格率は高いと思います。
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