入試情報

~初編~「医学部に受かるタイプ」

どのようなタイプの方が医学部に受かりやすいかを解説!

メディ・コーチ獅子目の医学部現役合格のすゝめ

さて、初編と題しました今回は「どのようなタイプの方が医学部に受かりやすいか」というお話をさせて頂きます。結論から言いますと、「バランスが良く、コツコツ学習できて、コミュニケーション力がある受験生」が合格しやすいと考えられます。と言いますのも、学力面と人物像で、下記のように医学部入試を分析できるからです。

【学力面】

  1. 苦手科目があっては合格点が狙いにくい
  2. ミスなくテキパキと答案を仕上げる必要がある

国公立医学部はセンター試験のボーダーラインが9割程度、私立医学部はほとんど4科目であり、1科目の比重が大きくなっています。いずれにしても、苦手科目があっては合格点が狙いにくいというのが現状です。また、センター試験も私立医学部入試も、試験時間が短いため、難問に時間をかける学習法ではなく、標準的な問題を何度も繰り返し演習してきたか、知識のアウトプットが即座にできるように定着させてきたかが重要です。

【人物像】

  1. 重要視されるのは「コミュニケーション力」
  2. 国家試験に合格できる人材が求められる

二次面接のポイントを大学側に伺った際、どの大学の担当の方も口をそろえて「コミュニケーション力」とお話になります。その理由として、医師としてチームをまとめあげる素質が見られているのはもちろんのこと、大学在学中、人の話をしっかりと聞き、やるべきことをしっかり行って、国家試験に合格できる人材が必要だからだと考えられるでしょう。

余談ですが、私は東大入試の際、得意な生物に時間をかけたいあまり、苦手な化学は白紙で提出したのですが、そんな受験生は医学部には受からないわけです。難問が解けなくても、コツコツ学習してきて、「全科目そこそこできる」という生徒が医学部は合格しやすいと言えるでしょう。そのため、東医進個別館では、科目のバランスをそろえることを重視し、個別指導を受講していない科目の学習時間も管理するようにしています。特に現役生は理科が弱いため、高3になってからではなく、早めに基礎を固められるよう、高1・2の間も理科にある程度時間を費やすようお勧めしています。また、「ミスなくテキパキと答案を仕上げる」と書かせていただきましたが、国公立であろうと、私立であろうと、これが最も重要なポイントだと断言いたします。センター試験は一発勝負であるためミスが許されないのは当然ですが、私立医学部も2~3千人受験し高倍率であるため、1つのミスが命取りとなります。この点については一朝一夕にできるようにはならないため、時間を計って問題を解く訓練を日ごろから行うことが必要です。東医進個別館では、早いうちから実戦的なトレーニングを行い、時間配分やミスに配慮するよう指導しています。また、難問を潔く捨てる選球眼も大切ですので、確実に得点すべきレベルがどのレベルなのかも意識させるようにしております。受験生ご本人がどのようなタイプか、普段の学習の様子が医学部合格に適しているか、判断いただく材料にしていただければ幸いです。

というわけで、初編はここまで。
次回、二編は、「医学部推薦の正しい狙い方」と題してお話しさせて頂ければと思います。

東医進個別館では、「個別指導 無料体験授業」を実施しています。
同時に学習のアドバイスなどもさせて頂きますので、医学部受験でお悩みの方はぜひお気軽にご連絡くださいませ。

東医進個別館 TEL:03-3268-1017

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