入試情報

~初編~「医学部に受かるタイプ」

どのようなタイプの方が医学部に受かりやすいかを解説!

メディ・コーチ伊藤の医学部現役合格のすゝめ

さて、初回は「どのようなタイプの方が医学部に受かりやすいか」というテーマです。結論から言いますと、「バランスが良く、コツコツ学習できて、コミュニケーション力がある受験生」が合格します。医学部入試は学力面と人物像が重要になるためです。

【学力面】

  1. 苦手科目がないこと
  2. スピードと正確性があること

現状、殆どの私立医学部では4科目の総合点で合否を決定します。どの科目が欠けても合格点が狙えません。また試験時間が短いため、難問に時間をかけるのではなく、標準的な問題を、正確かつスピーディーに解き切れる受験生が勝ちます。

【人物像】

  1. 重要視されるのは『コミュニケーション力』
  2. 国家試験に合格できる人材

大学の方に面接のポイントを伺うと、口を揃えて「コミュニケーション力」と言われます。医師としてチームをまとめあげる資質があるかどうか、また大学在学中に人の話を聞き、やるべきことをしっかり行い、国家試験に合格できる人材が必要だからだと考えられます。

例えば試験の際に得意な生物に時間をかけたい余り、苦手な化学は白紙で提出してしまった。それでは医学部には受かりません。
難問が解けなくても、「全科目万遍なくできる」という生徒が医学部に合格します。そのため、東医進個別館では、科目のバランスをそろえることを重視します。特に現役生は理科が弱いため、高3になってからではなく、早めに基礎を固められるよう、高1・2の間も理科にある程度時間を費やすようお勧めしています。
また、「スピードと正確性」と述べましたが、これが最も重要なポイントです。私立医学部は2~3千人の受験者で高倍率になるため、1つのミスが命取りとなります。普段から時間を計って問題を解く訓練を行うことが必要です。
東医進個別館では、早い段階で実戦的なトレーニングを行い、時間配分やミスに配慮するよう指導しています。また、難問を潔く捨てる選球眼も大切ですので、「確実に得点すべきレベル」はどのレベルなのか意識させるようにします。

というわけで、初編はここまで。
次回、二編は、「医学部推薦の正しい狙い方」というテーマです。

東医進個別館は、医学部専門のプロによる1:1個別指導であるのはもちろん、家庭学習管理や入試までの学習計画などの面でサポートします。ご関心がございましたら、ぜひお問合せくださいませ。

東医進個別館 TEL:03-3268-1014

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