東京医進学院の合格力

実戦的な授業・カリキュラム

合格できる力をつける必勝の授業、長き伝統が生み出した合格必至のカリキュラム

医学部に合格するためには全教科・科目の平均的な学力が必要で、苦手科目があるとまず合格は望めません。あくまで入試全科目まんべんなく得点できることをめざして、合格に必要な学力を積み上げられるようにスケジューリングすることがポイントになります。もろちん、難度の高い問題も出題されますが、そこではあまり差はついてはいません。問題量がかなり多いので、解ける問題で確実に得点できるかがカギになります。
東京医進学院では、長年の経験から生み出されたムリ・ムラ・ムダのない高密度な授業・カリキュラムで、全教科ともに合格するのに必要な学力を積み上げていきます。

合格の秘訣 毎週模試(単科模試)

私立大学の医学部は短い試験時間のなかで正確に早く解く力が求められるため、毎週土曜日に模試を受けさせます。模試ではその1週間で学んだことを中心に出題するので、しっかり復習し、内容を理解しているかのチェックになるとともに、本番入試で解く順番を考えながら、試験時間内に確実に解き終わる、さらにミスをしないための実戦トレーニングにもなります。
「授業の内容は理解できても、いざ試験になると難しく感じる」
「スピードが遅くて試験時間内に終わらないことが多い」
「計算ミスや勘違いによる失点が多い」
入試で得点するには、上記のような課題を解決することが不可欠。多くの合格者が、この毎週の模試を受けることで飛躍的に得点力が向上したと実感しています。

単科模試の特徴

一週間学習した内容を類題で確認

⇒各授業に対して1つの大問が設定されているため、授業の理解度をしっかりチェックできます。

全体的なスピードアップ

⇒英語60分、数学60分、理科30分という時間制限の中、ボリュームのある模試を行うことで、スピードアップが図れます。

ミスや勘違いを軽減

⇒毎週行うことで、普段から丁寧に解く習慣が身に付き、ミスを減らせます。

即日採点・返却

⇒答案はすぐに返却され、教科ごとに各講師のチェックを受け、理解度を確認していきます。

効果的な解き直し

⇒模試受験後、各自で解き直しを行います。この解き直しを行うことで、自分で考え、解く力に磨きがかかります。

4つのターム(4期制)

年間を4つのターム(Ⅰ期からⅣ期までの4ターム制)にわけています。 それは、中断なしに授業が続くと毎日の授業に追われ、自分なりに習ったことを振り返り、確実に理解できたかどうか確認する時間を取りづらくなってしまいがちだからです。6週間を1タームとし、タームとタームの間には1週間のブランクを置いています。その期間にはテストもあるので、その準備も含めてこれまで習ったことを復習し、理解できていなかった部分の穴埋めをして次のタームに進んでいく。こうした“ストップ・アンド・ゴー”のスタイルを取っています。

各タームの目的

夏までの間のⅠ・Ⅱ期

⇒受験に必要な頻出項目、特に数学と英語はひと通りマスターすることをめざします。

夏の講習や合宿期間

⇒さらに反復学習した上で頻出項目を徹底します。

秋以降のⅢ・Ⅳ期

⇒より実戦に即した演習も採り入れながら知識の定着を図っていきます。

冬の講習合宿期間

⇒本番に向けたテスト形式の実践演習で仕上げていきます。

圧倒的な授業時間

通常講義は1教科80分×2コマという長い時間を取っています。
ただし、その間ずっと講義をしているわけではなく、一緒に問題を解きながら、一人ひとり黒板の前で解答させたり、質問を受けたり、解説したりとメリハリをつけ、生徒との双方向のやり取りのなかで、じっくり理解できるようなシステムになっています。
少人数制なので、一人ひとりに目が行き、且つ十分に理解が深められる授業です。

教科別のクラス設定

受験生の中には苦手教科を持つ生徒もいます。そこで当学院では教科ごとにクラス分けをしています。
例えば、数学は得意だが、英語が苦手という生徒は、数学は発展的な内容を盛り込んだクラス、英語は中学レベルのベーシックな部分からきちんと指導していく基礎クラスで学ぶことで、各教科の実力をバランスよく伸ばしていきます。
ターム毎にクラス替えも行っているので、より自分に合ったクラスで学べます。

入試を徹底分析した「テキスト」

当学院のプロ講師が毎年新しく作り直しているテキストは、入試傾向を徹底的に分析し、1 年間で合格点が取れるよう配慮されたています。そのまま入試に出題されることも多くあります。

反復演習できる構成・圧倒的な問題量

⇒例えば英語は「英文法」の授業で学んだ項目を再度「構文」の授業で学べるよう、反復を意識した構成となっています。特に覚えるべき項目は年間のカリキュラムの中で繰り返し学習していきます。また、市販の問題集では実現できないほど、医系大で出題されうるパターンを網羅しており、圧倒的な問題量になっています。

段階別の問題構成で無理なくステップアップ

⇒テキストは各タームで1冊、1年間で4冊になります。
1 冊のテキストは基本・標準・発展といった段階別の問題構成となっており、苦手科目は基本から、得意科目は入試レベルの問題にチャレンジできます。

合計で40回にも及ぶ模試

模擬試験は、毎週実施の単科模試に加え、当学院オリジナルの東医進模試を年5回のほか、外部模試も加えて、年間40回ほど受験します。試験の最中はより頭が活性化し、本番に向けての実戦力が身につきます。それと同時に、できなかった問題こそが、自分の伸びしろでもあるということがわかります。そこを潰していくことで、全教科の学力向上を図ります。

個別指導

特定の教科や分野、単元の理解をより深めていきたい。早めに大学別の対策をしておきたいといったというご要望にお応えするため、ターム間や授業後の空き時間を利用して個別指導を受講することができる「個別指導パック」を用意しています。経験豊富なプロ講師との1:1個別指導で、苦手分野の理解や、得意教科の更なる実力向上など、目的に応じて個別指導が受講できます。

合宿

既卒生は、まず夏は英語・数学の集中合宿が7月にあり、その後、7泊8日の夏期合格合宿が行われます。冬は12月に4泊5日の集中講義合宿が、年末から年始にかけては7泊8日テスト漬けの最終直前合宿を実施します。現役生は高2・高3の夏と冬、それぞれ8泊9日の合宿を行います。

夏の合宿

⇒これまでに習った内容の総ざらいとともに、特別講演会やグループ討論なども行い、医療人としての心構えを再確認し、医療系学部をめざすためのモチベーションアップにつなげていきます。授業は、朝8時から夜11時までビッシリ行われます。過酷な条件のなかで、「こんなに勉強した夏はない」と自覚し、ハードな医療系学部の入試を乗り越えるハートの強さを身につけます。

冬の合宿

⇒入試本番に向けて毎日模試を行います。特に、私立大医学部は1人当たりの受験校数も多く、連日入試が続くことも珍しくないので、入試本番をシミュレーションすることで入試の雰囲気に慣れ、緊張感を持続できる気力と体力を養うことをめざします。
 なお、現役生は高2・高3の夏と冬、それぞれ8泊9日の合宿を行います。