講習・合宿・模試

今回も大盛況 9月24日(日) 医系大入試相談会を開催しました。

9月24日(日)、ホテルグランドヒル市ヶ谷にて「2018年度 医系大入試相談会」を開催しました。当日は晴天にも恵まれ、約300名の皆さまにご参加いただきました。
ご参加いただいた皆さまに深く感謝申し上げます。

第一部【特別講演】12:00~14:00
講師: 小山記念病院 副院長 池田 和穂 医師

今回の特別講演は、東京医進学院の「病院見学会」でもお世話になっている小山記念病院の副院長・池田和穂医師に、『次世代の地域医療を担う皆さんへ ~地域医療の現在と求められる人物像~』というタイトルでご講演いただきました。地域医療とはそもそも何なのかということから、現在の地域医療の問題点や必要なこと、そしてそのやりがいや次世代の地域医療の担い手に求められることなど、大変貴重なお話をいただきました。
この講演を通して、より現実的に「医療人になった将来の自分」をイメージし、その実現に向けての原動力にしてください。

実際に、将来直接的に関わる可能性の高い「地域医療」に関する講演だったこともあり、参加した皆さまからも
「地域医療のことがよく理解できた」
「実際に医師という立場になった時の、自分の姿がイメージできた」
「なぜ自分が医学部を目指しているのか、改めて考え直すいい機会になった」等々、
今の勉強に対するモチベーションアップにつながり、明日への励みになったというご意見を数多くいただきました。

第二部【大学個別相談会】 14:00〜17:30

大学別の個別相談会では、会場・資料参加含め全国の全ての私立医学部を初めとする多くの医系大学にご参加いただき、受験生が直接、各大学の担当者と個別に大学のことや入試について相談する機会を持ちました。医学部専門予備校単独開催としては首都圏最大規模の医系大に特化した入試相談会ということもあり、受験生は熱心に、そして真剣に大学の担当者と相談に臨みました。
こちらも参加した皆さまから
「パンフレットではわからないことまで丁寧に教えてもらえた」
「大学の特色がよくわかり、志望動機が明確になった」
「自分のこれからやるべきことが明確になった」
といったご意見をいただきました。
多くの受験生がこれからの受験勉強に向けての決意を新たにしていました。

東京医進学院は、「自立した医療人を育成する」という教育理念の実現に向け、今後も医系大学を目指す皆さまを応援していきます。 今回で7回目の開催となる入試相談会も、ご参加いただいた大学の入試担当者の方から「他とは一味違う、信頼できる相談会だ」とお言葉をいただくまでになりました。ご来場いただきました皆さま、特別講演でお話しいただいた池田先生、個別相談会にご参加いただいた各大学の担当者の皆さま他、関係者の皆さまに深く感謝申し上げます。